ロバート・アルトマン監督が大好きです
映画は99%、誰が監督か?ということだけで観ます
役者は、特に誰でもいいです(というか、この映画はイギリスの役者さん中心なので、なじみがないのです)
映画は監督のものですし
で、こちらは群像劇なんです
登場人物がやたら多いです
話は、ドストエフスキーの小説みたいな、入り組んだドロドロ男女関係だの、身分の差だのと、お昼のメロドラマです(こういうの結構好きです)
ただ、映画としては1シーンみただけでも感動しますね
場面場面が、一枚の絵として、ものすごく洗練されてます
冗長な映画と最も縁遠い作品ですね
センス良過ぎです