PBRの飛ばし方
必ずスタッフが付いて安全を確認しながら飛ばしてください
①安全確認
広さの確保(40m×100m)
*20mほど飛ばすのだったら
空気入れのポンピングを3回に
風があれば思わぬ方向に飛ぶので中止を
飛ばす方向に人がいないことを確認
発射台にブロックなどの重しをする
②水を入れる
バケツに水を入れて持っていき
カップで200mlはかりとり
じょうろでPBRに入れます
③噴射口キャップを取り付ける
全員分はないので順番に
オーリングが外れてないか確認を
④PBRをスタッフに渡す(発射のための準備は全てスタッフがしてください)
水がまけないように発射台を傾けて取り付ける
カチッと音がするまで差し込む
安定させるためのブロック、発射台の方向、前方に人がいないか確認
⑤空気入れで空気を入れる
飛び具合を見るためにポンピングは最初は8回で、多くて10回までにしましょう
(500mlのPBでもうまく作れば100mは軽く飛んでしまいますので)
保育園など狭い場所なら水を入れずに空気のみでポンピング5回で5mでしょうか
小さい子どもはスタッフに手伝ってもらいます
水がもれていたらやりなおします
⑥発射
発射台の横に立ちます(後ろにいると水浸しです)
再度、前に人がいないか確認します
子どもに発射レバーを持たします(安全装置をはずします)
「3 2 1 発射!」と声をかけてレバーを引きます
⑦回収、点検、修理
自分のPBRを回収したら、噴射口キャップを取り外して次の人に渡します
羽根やテープが外れていないか点検をして修理をします