骨盤矯正体操
骨盤を左右にまわす
力を抜いて立ちます。
足を肩幅に開き、両手を腰にあて、腰を大きく右に(左に)回します。
その時、体をかがめないで、上体をまっすぐにして、顔は前を向きましょう。
次に腰を大きく左に(右に)まわします。右へ左へと何度か繰り返しましょう。
前屈・後屈で骨盤体操
足を肩幅に開いて立ち、上体をゆっくり前に倒します。
次に体をおこし、腰に手をあて、上体をゆっくり後ろにそらします。
体リラックスの方法
骨盤の疲れをリラックスしてなおしましょう。
ソファや椅子、台の上などに足のかかとをのせて、頭より高い位置に足を乗せます。偏った血が、体中にまわり、
緊張がとれていきます。
お風呂に熱めのお湯を入れます。量はおへそが隠れるぐらいで半身浴です。
いろいろなことをしながら、そのまま上半身に汗をかくまでリラックス時間を楽しみましょう。
汗をかくと、蓄積された疲労が解消されていきます。(上半身に、タオルを巻くなどして、冷やさないでくだい。)
床に寝て、体の力を抜いて足先を踵を支点して、足先をブルブルと振ってください。
床に寝て、体の力を抜いて、腰から下を右・左へゆらゆらとゆすります。
腕をあげてグーンと伸びをしましょう。(床に寝た状態でも、座った状態でも)
骨盤のゆがみは、筋力の衰えが原因でなることがあります。運動不足で筋力が落ちて、知らない間に骨盤が
ゆがんでしまうことがあります。
衰えた腹筋を鍛えて、骨盤のゆがみを矯正しましょう。
体操
1.床に寝ます。
2.手のひらを頭の後ろにそえて、足は両ひざを曲げます。
3.腹筋を意識して両肩が床から離れるまで腹筋に力を入れます。
背中まで上げないようにしましょう。
上半身全体を上げようとすると、首や肩など、余計な部分に力が入って意識が分散してしまうので、
腹筋の効果が落ちます。反動をつけないで、できる回数でゆっくり繰り返してみましょう。
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