筋肉を使うと、たるんだウエストや太ももを上に持ち上げようとしますが、筋力が低下すると重さに勝てずにたるん
でしまいます。
しかしこれ以上たるまない様に頑張って、常に力を使っていて疲労している事があります。
マッサージやストレッチを行って、疲労は回復しますが下にたるんでいる脂肪を燃焼させ上に持ち上げるには筋力
をあげて食事を取ってエネルギーを確保する必要があります。
骨盤周りは、骨盤の動きと関係が深く、ウエスト、下腹・お尻・太ももは脂肪が乗りやすい場所です。
またウエスト周りの筋力が低下すると、太ももが補う事もあるので太ももは疲労して血行が悪くなります。
ウエストがシェイプアップすると太ももが細くなるという事は多いので、ウエストのシェイプアップをしましょう。
有酸素運動は、「脂肪燃焼エクササイズ」ですが、代表例として、ウォーキングやジョギングなどがあります。
脂肪を燃焼させる効果の上げ方
有酸素運動5つのポイント
1.脂肪燃焼に良い有酸素運動のスピード
2.有酸素運動を行う際、一日のうち一番効果がでる時間
3.有酸素運動はどのくらいの時間の長さが良いのか
4.筋力エクササイズと併用する場合、効果的な順番は
5.有酸素運動だけだとリバウンドするのか
有酸素運動は、継続する事が大事ですが、継続して行くポイントがあります。
有酸素運動を行って効果が出ない事もあるので、参考にしてください。
1.脂肪燃焼に良い有酸素運動のスピードは。
脂肪燃焼に適したスピードが有酸素運動にあります。
なるべく速くすると体力があがり効果が期待できそうですが、スピードが速くなると無酸素運動(体力向上)に切り替
わります。
もちろん体力向上も良いですが、脂肪をエネルギーとして使わないで、糖質をエネルギーに使っていますので、"
脂肪を減らす"という運動から外れてしまいます。有酸素運動で大切なのは、「会話が出来る速さ」です。
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