うちの会社では、23の商品の中から選べて、内、3商品は元本保証型です。残は投資型で;国内債券型が1、外国債券型が3、国内株式型が5、外国株式型が2、そして1番多いのは内外株式と内外債券のミックスのバランス型(割合はいろいろ)が9商品あります。
投資型商品には、信託報酬があり、商品によって率が異なります;例えば、0.2052%(消費税込)は安い方で、1.0800%(消費税込)は高い方だそうです。運用成績が悪くても「残高×信託報酬(年率)×1÷365」が毎日引かれます。
(因みに、スタートキットに入っていた運用商品実績資料は、信託報酬を差し引いた利率になっているとの事)
国内債券:金利と逆の動き。日本の金利が上がれば、下がる。
(今いいらしいですね
預金や元本保証型は金利が
高い方がいいわけですから、どっちに転んでもいいように
元本保証型と組み合わせてリスクヘッジしても
いいですよねー。)
外国債券:円安の時に上がる。1ヶ月で20%の上下がある。
国内株式:日本の景気が良ければ、上がる。
リスクがあるというのは、危険な商品という事ではなく、
振れ幅が大きいという事です。
株式の方が債券よりも値動きが大きいです。
「元本確保型 < 国内債券型 < 外国債券型 < 国内株式型
< 外国株式型」につれてハイリスク・ハイリターンというのが
一般的なイメージ(実際には異なる場合も有)。
(バランス型でリスク(収益の変動幅)を低く抑えるのなら、
株式をMAX 30%にすればいいのかな。)
ジムの人に相談したら、その方は、半分:バランス型で運営管理機関におまかせ/半分:元本確保型にしているんだそう。
定年間近になってきたら、元本保証型にした方がいいと言われのだそう。