オゾン層の破壊って、一時期問題になりましたよね?

確かに、オゾン層は宇宙からの有害な物質をブロックしてくれていて、そのおかげで地上で生物が生きられるんです。


もちろん、紫外線も致命的な有害なものはオゾン層がブロックしてくれています。


ただ、現在はオゾン層は回復傾向にあり、破壊が問題になった時期からどんどん増えています。
このままいけば、2030年頃には元通りに戻ると言われてます。


このようにオゾン層は回復しているのですが、なぜか紫外線の量は年々増加傾向にあり、今年もまた昨年よりも増えると予想されています。

なぜでしょう?


それはなんと、大気がクリーンになったから なんですね。


地球温暖化を防止するために、大気汚染を世界レベルでなくした結果、空気がきれいになり、そのために空気中に邪魔する存在がなくなったため、紫外線が大量に地表まで降り注ぐ結果となったわけです。


良いんだか悪いんだか・・・いや、空気はきれいな方がいい!


幸い、人間は「日焼け止めクリーム」という文明の利器を手にしているわけです。
日傘も最近のものは性能がアップしています。


ただ・・・日焼け止めクリームって、なんだかベトベトしちゃうし、いかにも付けてますっ、って感じがイヤですよね。


ところが、最近では白浮きしない日焼け止めクリームなんかもありますし、しかもウォータープルーフ仕様なうえに、SPF50・PA++++という最強性能というおまけ付き。


日焼け止めクリームも進化し続けていますから、これを使わない手はありません。



ちなみに、価格の安い日焼け止めクリームは、肌をこれでもかと傷めつけるものが多いので、特に敏感肌の人は注意が必要ですよ。


それにしても、環境のために行ってきた事が、新たな問題(紫外線量のアップ)を生むとは・・・なかなか一筋縄ではいかないのが文明というものなのでしょうか。