こんばんは
出産の話の続きです
緊急入院4日目 2016.11
23w 0d
会陰縫合も無事
終わり新生児科の先生から説明が…
終わり新生児科の先生から説明が…はっきり言ってたくさんのことを言われました
もうたくさんすぎて…
とりあえず体中、未熟でたくさんのサポート医療が必要なこと…生存率…
出産を終えたばかりでもうげっそりな中さらに追い討ちをかけるような話ばかり…
この夜は赤ちゃんに会うことも叶いません…
…旦那くんは会ったんですけどね

トカゲみたいと一言
なんじゃそりゃ
でも後で写真をもらってわからないでもないな…と思いました
話がそれましたが…
一通り説明を終えて先生からのお話…
23w 0d 赤ちゃんは体重も重要だが週数もこれからの成長に大きく関係してくると…
22wより前だと流産になるような話も聞きました…
ギリギリです…
先生は私達夫婦を気遣いつつもはっきりと…これだけ早く生まれた赤ちゃんだと大なり小なり障害が残ります…
これから赤ちゃんを助けるために積極的に治療をしていくことを希望されますか❓と…



あまりにも衝撃的な質問でした…
今までのほほんと生きてきた自分たち(旦那くんはのほほんかな❓)にまさか、いのちの選択の質問をされるとは…
だけど正直治療しないという選択をすることはできませんでした
となるとこの質問は一択
希望します‼️
いやーはっきり言って当時の私は障害や療育など全てのことに無知でした
だからこそできた即決

一瞬の迷いなし
今でも同じ選択をしますが人間いろんな知識を持つと迷いも出ますよね
とりあえず当時の自分を褒めてあげたいです
その後搾乳の説明を少し受けて病室へ…4日間寝たきりだったので少しフラフラしましたが車椅子にも乗れました♿️
病室では心配で飛んできた私の兄が待っていました
あまりにもケロッとで帰ってきた私にびっくりして本当に出産したのか聞いてきましたよ
義母は飛んでこようとしたのを義父に止められたらしいです
夜でしたからね〜
出産の時刻も夜9時になっていました
陣痛が始まったのがだいたい夜7時半ごろ…
約1時間半の出産でした
はやっ‼️
でも病室に帰ったのは10時半ごろ…
この日はただ安静にと言われ横になりましたが旦那くんと兄が帰ると頭の中は赤ちゃんでいっぱい…
スマホでひたすら…小さく生まれ子の話を検索…
長い夜になりました…
トカゲみたい…
でもしっかり今のタッタの顔をしてます
この時はただただ可愛い
そう思いました
翌日に面会に行くのが楽しみで仕方ありませんでした




