入院していると、お医者さまや看護師さんと話す機会がいつも以上に増える。
特にこの大きな病院の人たちは、みんな広島弁を使う。
今どきそんなに広島弁話す?というくらい、若い人たちも使う。
「タオル絞ってきますけーね」
「ご飯食べれとりますか」
「杖みじこーしようか」
「邪魔じゃったねごめんね」
「ゆっくりでえーんよ」…等々
色々な人との会話を聞いていると、広島弁に安心してくる。
これは、私とあなたは同じですよー、という安心感を与える作戦なのか。
お年寄りにも寄り添うことのできるフランクな話し方をあえてしているのか。
ただ単に広島弁が強い人の集まりなのか。
ここで私はまたNLPと結び付け、きっと患者さんとの寄り添いで、お医者さまや看護師さんが、テキパキ話してしまうと、患者としてはなんだか別世界の人、って感じてしまう気がする。
(すっかり患者目線)
他愛もないことをお願いしたり、聞けたり、患者とのコミュニケーションの一つなのかなぁ、と感じてきた。
無駄に広島弁を話しとるわけじゃあないんじゃね。
