今回は、午後鳩山町で人に会う約束があるとのこと。
その前に一本、都市診断を書きたいという夫の情熱で、東松山市におでかけしてきました。
まずは、高坂駅からスタート。
高坂SAにはよく寄りますが、町に来たのははじめて。
街灯といえば背の高いイメージだけど、駅前にあったのは小さな街灯がお出迎えしてくれました。
東松山名物の味噌だれ焼き鳥屋さんの前。
「なんかキノコっぽいねー」
と夫の例えに共感(笑)
「きのこ」と命名。
高坂駅前は、彫刻プロムナードという道が続いています。
駅前から整然と整理された道と、彫刻と素敵な街灯💓
この時期にしては、植栽も綺麗に整えられてて、
インターロッキングから草も生えていなくて、
暑くなければお散歩にいいのかも。
駅にも
「彫刻プロムナードを歩こう」
という何パターンか作ったポスターが貼ってありました。
東口には下から反射させるタイプの新しい街灯がありました。
東松山駅に移動。
レンガ作りの素敵な駅♫
中には星乃珈琲が入っていて賑わっていました。
街灯もレンガとマッチしてますね。
東松山駅のレンガの橋を渡ると、ぼたん通りに入ります。
東松山はぼたんの町。
お花の名前を借りた通りの街灯だけに、
繊細な蕾っぽいイメージです。
そこから陣屋通りへ出ます。
ぼたん通りの柔らかい雰囲気とは対照的な、
シャープな街灯。
陣屋通りは、松山陣屋という江戸時代からの行政の中心地。プライドを感じる街灯です。
丸い建物が多いので対照的です。
市役所から伸びる横の通りに「一番街」
があります。3連の豪華でレトロな街灯。
細い通りの両脇を固めているので、
夜、歩行者天国にしたら素敵だろうなぁ、、などと想像💭
めっちゃ車が通るので難しいのかな。
中央通り商店街は、住宅街も近いので、
控えめになってきます。
ここは長いインターロッキングが続いてて、
歩きやすいです。
そして、さらに路地が細くなります。
灯りの形が近所のと一緒だけど、
アームが狭小地仕様になっています。
こういう細い路地はなんだかワクワクして、
大好きな雰囲気です。
駅前通りにパッと開けると、
緑の街灯。
電線も地中化されて、
老舗の店も新しい店も、歩き出してる雰囲気があります。
新しいデザインなのにレトロ感が残ってるのが街の雰囲気に合ってて素敵です。
そのまま駅の東口から、西口へ降りると
一気に門前町の雰囲気になります。
箭弓(やきゅう)稲荷神社前。
神社にぴったりの行灯風街灯です
神社の前の和菓子屋さんで、あんず大福を購入。
撮影中の夫と街灯です。
あんずの酸味が疲れた体に染み込んで、
あんこの甘さと交わり、とても美味しくて幸せな時間でした。
駅前に戻り、名物の
「みそだれ焼きとん」をテイクアウト。
みそだれはピリ辛で、
サッパリとしたかしら肉との相性がとてもよかったです。
夫の東松山都市診断はこちら。
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