今回は、「ぼく おかあさんのこと」という絵本を。

これは「よるくま」の作者、酒井 駒子さんの作品です。

幼稚園児(男の子)から見たお母さんへの思いがいっぱいつまった

何ともかわいらしい絵本です。

この絵本にでてくるお母さん、思わず「私か!」と思ってしまうくらい

親近感たっぷりのお母さん♪

うさぎのぼうやが言っています。

「ドラマばっかり見てる」って!→(スケートばかり見てるよ、わたし)

「早く、早く、はやくしなさいっていうくせに自分は

ゆっくりしてる。」って!→(あー、やっぱりわたし?)




でも、この子こんな風に思ってるんだって!




ぼくが
おおきく  おおきく おおきくなっても

ぼくとは けっこん

ムリって  いう。

(おおきくなってもって、ほんま、めちゃめちゃ大きい!

ビルより大きいわ!笑)








 
ぼくは おかあさん

としか

けっこんしたくないのに。





かわいいー♪お母さんとしか結婚したくないんだ!こんなこと言われた暁には
お母さんのハート鷲掴みですよねー!




(余談ですが、このあとうさぎのぼうやはある行動にでます。)



ゆづるくんも小さいときお母さんと結婚したかったのかなーなんて

ふと、思ったりして!


実際、どうだったと思います??




画像は感謝して、お借りしました。ありがとうございます。