「腰が痛いから湿布を貼ろう
」
と思って薬箱を見たら、何年も前にもらった湿布が出てきたことはありませんか?
湿布は見た目があまり変わらないため
「まだ使えそう
」と思いがち![]()
実は湿布にも使用期限があります。
湿布は医薬品の一種です
そのため、食品と同じように使用期限が設定されています![]()
未開封の場合は、外箱や袋に使用期限が記載されています。
一般的には製造から数年程度ですが、製品によって異なりますので確認が必要です![]()
使用期限内であれば、適切に保管されている限り品質が保たれるように作られています![]()
開封後は期限内でも注意が必要![]()
湿布は一度開封すると、空気に触れることで少しずつ乾燥していきます![]()
特に貼る部分が乾燥すると、
・肌に貼り付きにくくなる
・はがれやすくなる
・薬の効果が十分に発揮されない
といったことがあります。
袋のチャックをしっかり閉めずに保管していた場合は、期限内であっても品質が落ちている可能性があります![]()
こんな湿布は使用を控えましょう
次のような状態の湿布は、使用期限内であっても使わないほうが安心です![]()
・乾燥して硬くなっている
・粘着力が弱くなっている
・変色している
・においが変わっている
・袋が破れていた
見た目や状態に違和感がある場合は、無理に使わず新しいものを使用しましょう![]()
湿布を長持ちさせる保管方法
湿布は高温や直射日光が苦手です。
保管するときは、
・直射日光を避ける
・高温になる車内などに置かない
・開封後は袋の口をしっかり閉める
ことが大切です![]()
特に夏場は室温が高くなりやすいため
保管場所に注意しましょう![]()
「見た目は大丈夫そうだから」
と使うのではなく
期限や状態を確認する習慣をつけることが大切です
小さな確認が、安全で安心な薬の使用につながります![]()
ご自宅の薬箱に古い湿布が入っている方は、この機会に一度チェックしてみてもいいいですね![]()
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