白猿リベンジ!
皆さんこんばんは!はくつるです。
今回は、引き続き、Kaiにて協力プレイ!ドドブランゴの討伐話です。
でわでわ。
ドドブランゴ第2回戦開始!
2人はやつの待つ雪山へダッシュした。
前回の反省点は、攻撃の手数を稼ごうと焦りすぎた結果、避けられる攻撃が避けきれないという点だ。
意外(?)にもやつの体力は高く、2人がかりでもしぶとい。
まだかまだか、という気持ちが焦りを生み、ペースの乱れを起こすので、今回は1発ずつ確実に、冷静にあてていくことに専念しよう。
まずはやつの苦手な火炎弾をバンバン撃ち込んでいく。
Eさんも馴れてきたのか、ヒット・アンド・アウェイで上手く立ち回っている。
たまに私の流れ弾に当たって、「うっ!」ってなってるw
Eさんすみません。m(_ _)m
2人とも何度もやばい場面があったが、何とかもちこたえられた。
よし!このままいけば勝てる!
エリア移動を何度も繰り返し、とうとうヤツはあのエリアへ向かった。
・・・エリア3!
弱った体力を回復するために、睡眠をとるためのエリアだ。
つまり、『睡眠=あともう1歩』 ということになる。
ふぅ・・・かなり集中していたのか、ホットドリンクの効果は随分前になくなっており、スタミナがこれ以上下がらないところまで来ていた。
やばいやばい、走った瞬間疲れてるw
ここで気合いのこんがり肉を平らげ、いざエリア3へ!
予想的中!で、ヤツはスヤスヤと眠りについていた。
私とEさんは、静かにその場にいた子猿を片付けた。
まずはEさんが眠りについたヤツに攻撃を仕掛ける!
このエリアはさっきいたエリアに比べると格段に狭く、そのぶん立ち回りのテクニックがより高度に要求される。
尻もちをつかせされつつ、なんとかこっちの攻撃ペースにもっていった。
ここで、Eさんの鬼人斬りがクリーンヒット!
その場に倒れ込み、じたばたしている。
よし!あともう少しだ。
最後の悪あがきか、ヤツが雄叫びをあげる!
怒り狂ったヤツは、縦横無尽に動き回り、攻撃を阻む。
容赦ない攻撃に、こちらは逃げるのがやっとだ。
・・・ってこのエリア狭すぎ!全然動けない。
アワワアワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワと、逃げてばかりで、攻撃が出来ない。
徐々に体力を奪われ、極めつけのラリアットで、1オチ・・・
後を追うようにEさんも1オチ・・・
・・・・形勢逆転だ。
あと1回どっちかが落ちればアウト。
秘薬もない、鬼人薬も硬化薬もない。
体力ノーマルのガチンコ勝負!
肉以外食べる気配のないEさんもおそらくノーマルだろう。
いやがおうにも高まる緊張。
あ!やっべ、間違って回復薬のんじゃったw
再びエリア3へ向かう。
怒りは収まってそうだ。動きがさっきとまるで違う、スローのようだ。
Eさんの攻撃がバンバンクリーンヒットし、またダウンを奪った!
よし、この隙にバンバン撃ち込むぞ!
今までの恨みを返すべく、顔に集中攻撃をしかけてやった!( ̄皿 ̄)ケケケ
すると起きあがったヤツは、ギロリとこっちを睨む。
やば!スコープ越しに目があっちった!
こっちに向かってくるが、避けるタイミングがずれた!
やばい、今避けても確実に喰らう。
もうだめだ・・・
一か八か、ボウガンを撃ち続けた。
次の瞬間
『目的を達成しました』
おおおお!
ついにやったぞー!
私とEさんは、剥ぎ取るのも忘れて、やったー!のアクションで喜びを分かち合った。
無事集会所に戻ってきた私とEさんは、お互いギルドカードを交換して、その場を後にした。
あれから数ヶ月経ちましたが、それ以来Eさんとは一度も会ってません。
もしもう一度会えたら、当時の装備で、また白猿をやってみたいです。
こうして、初のXLinkKaiは終了しました。
感想としては緊張と感動の連続!でした。
これを読んでるそこのお方!
そうそう!あなたですよ!
一緒にxLinkKaiやってみませんか?
いつでもお待ちしております。