最初の挑戦状 | モンハンブログ

最初の挑戦状

皆さんこんばんは!ラージャン討伐に燃えているはくつるです。


前回に引き続き、村下位最後のクエスト『最後の招待状』を選択!


「ラージャンに勝てる!」と思ったのは、前回のナルガ効果はもちろんのこと、闘技場という場所がそう思わせてくれたのではないか?と思う。

というのも私は、狭すぎず、広すぎず、障害物もないので視界良好!(相手もだが)さらにエリア移動がないので、対戦(狩り)に集中できることから闘技場が好きな場所のひとつである。


おまけにココは村の闘技場!ということは、いつも苦楽を共にする我が愛猫「パイくん」も一緒なのだ。


このパイくんは元来平和主義で、モンスターに対して一切攻撃は行わず、『真・回復笛の術』、『鬼人笛の術』、『硬化笛の術』を吹き、ニャンゴニャンゴと吹っ飛ばされて、終始ご主人様の、実に献身的なアイボーである。


猫飯よし!アイテムよし!気合いよし!勢いよく村長に話しかけて、いざ闘技場へ!


キャンプ場へ着くと、自動マーキングのスキルが発動し、マップに2つの大きな影が見える。

・・・・しかし、ホントに2頭目は10分待ってくれるのか?

恐る恐る闘技場へ入る。


イターーーー!!1頭目ハッケーーン!

もう一頭を探し、ぐるっと一通り見渡したが今のところ一頭しかいない。


ふぅ・・・・と一息ついていると大猿がこちらに気付いた!

ものすごい雄叫びを発している!


ひぃぃ~~。。゛(ノ><)ノ


献身的な我がアイボーはビビリまくる主人をよそに大猿に大突進!

気を引きつけてくれている間、大猿の弱点である氷結弾を撃ちまくる!

金色になった大猿は標的をこちら(私)に変え、ギロリと睨むと同時にこちらに向かってきた。

大猿とは思えない速さで左右にステップを刻みながらやってくる!


アワワワ・・・どっちへ避ければいいんだ!?

私は慌ててボウガンをしまい、緊急回避!


なんとか避けられたが、サイドステップですぐにキョリを縮めてくる。

逃げようとしても、サイドステップとバックステップにハマってしりもちをつかせられるばかり。

くそ!ぜんっぜん思い通りに立ち回れない!攻撃も出来ない!


コレじゃダメだ!とボウガンを構えたところ、ブンブンと腕を振り回され、まんまと吹っ飛ばされてしまった。

・・・・にしても、腕ブンブンで吹っ飛ばされた時って、フワァ~~~!って突き上げられる感じが、なんかスローモーションの様で、クセになりそう^^;


話はそれましたが・・・・


ここでまさかの1オチ・・・・


キャンプに強制送還され、これまでの動きを緊急分析!

攻撃のタイミングは、雷ビーム発射時に撃ち放題と、腕ブンブンをサッと避けたあと後から乱れ撃ち!

よし!攻撃はこれでいいだろう。


問題は防御・回避だ。


アイボーが引きつけてくれている間は良いが、その後をどうするか。


一番苦手な動き・・・・というか未だ避けきれない!というのが、『左右にステップしながら突進(向かってくる』だ。

ただこの攻撃(?)というか突進の途中にくらうので、しりもち+αぐらいのダメージなので、この攻撃は甘んじよう。


このステップを無視すると、ヒット・アンド・アウェイがなんとなくカタチになってきた!


アイボーも調子を取り戻したのか、良いタイミングで笛を吹いて援護してくれる!


無乙ではないにしろ、このままいけば・・・・もしかしたら・・・・初挑戦で・・・初クリア!なるかもっ!!!

ヤヴァイ・・・ドキドキしてきた\(゜o゜;)/


相変わらず『左右にステップしながら突進』してくる攻撃は避けきれないが、それでも氷結弾を少しずつ打ち込んでいった!


大猿の金髪変身回数が増えていく。


よしイケる!


そう思った瞬間!



ぶったおれた!!!!





ッシャーーー!!!













って、倒れたのは私の方だった。



・・・なんで!?猛攻撃をしかけてたのこっちの方だYO?


キャンプに強制送還され、呆然と立ち尽くした私は、恐る恐るクエスト確認で時間を見た。


・・・・・ッッッ!!10分経過している。


ヤツだ!もう一頭やってきたのだ!


どうやらもう一頭のヤツの雷ビームをまともに喰らったようだ。


くぅ・・・。。


・・・・とは言っても一頭は痛手を負っていてもうあと一歩のはず・・・・!


・・・・気を取り直して再び闘技場へ!



だが、闘技場へ戻った私と我がアイボーが見た光景は、


”絶望”


の2文字だった。


怒り狂う2頭の大猿は、こともあろうに、金髪化しており、2頭が雷ビームをこれでもか!っていう位連発しているではないか!?



・・・・私はアイボーとアイコンタクトを取り (・・・いや、取れた様な気がした^^;)静かにリタイアを選択して、この地獄を後にした。