僕とゾンビと哲学の中身 | 人形パラドクス

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【ひとがたパラドックス】
イギリスかぶれの"おじいちゃん系女子"ののほほん生活。
ファッションと食べ物と、映画や芸術など

みなさん、こんにちは、僕です。

最近考えているんですが

ゾンビウォークなんかに参加すると、みんな凄い格好をしていて、血まみれだったり、皮膚が爛れてたり、往生な特殊メイクをしてはるんですが

僕の中のゾンビのイメージって、あんまりスプラッターなビジュアルではないんです。

顔色が悪くて、目がうつろで、動きがぎこちない
服装や髪型が乱れている、汚れている

そういうイメージです。

だから、ゾンビ好きのみなさんのゾンビな作品を見ていると、僕のゾンビのイメージとは全然違っていていつも驚きます。

ゾンビ映画は、前によく見てて、でもそこにでてくるゾンビは、やっぱりそんなに凄い見た目じゃなくて
ぱっと見では、人間と区別がつかなくて、それがまた恐ろしいものと思っていました。

そして、仲の良かった肉親や大切な人がゾンビになってしまうだとか
そういうのが気になるのです。

家族がゾンビになっても殺せずに、部屋に閉じ込めて隠したり

妊娠している奥さんがゾンビになったけど、旦那さんは殺せないでかくまっていて・・・というのもあったなあ

逆に、ゾンビーノでは、親がゾンビになったのに殺しちゃうとかいうのがあったかな

ドラマチックというのではないけど、
昨日の友は明日の敵だとか、ちょっとパニックになるような、精神的にショッキングなものが僕の中のゾンビ像です。

ぼろぼろぐちゃぐちゃの腐った死体が襲ってくるよ!っていうモンスターホラーも好きだけど、
やっぱり、じわじわくるホラーが好きです、サイコスリラーっていうのかな。


ゾンビをテーマにしたものを制作しようかなと思って
だけど、血まみれとかぐちゃぐちゃとか、なんだか違うんだよなと思って

考えているけども今一つ纏まらないものです。


あらあらかしこ