
先日、いつも御世話になっている絵描きさんの御手伝いに行って参りました。
アトリエキラコ、石ころアートの御手伝い二回目で御座います。
香里園ミュージックアートピクニックというイベント内でのワークショップでした。
小学校の体育館にビニールシートを敷いて、机を並べて
子供たちと一緒に石ころに御絵描きしたり、グルーガンでビーズくっつけたりしてました。
ワークショップは午後からだったのですが、午前中はまた別の御手伝いをしました。
ちびっこと一緒にペットボトルを楽器にして遊んで、町中を行進しました。
ミュージックのほうの責任者が、ツーコさんという方でして、ツーコさんは王子らしいです。
メイドのカッペさんと一緒に活動しているそうです。
ツーコ王子の国では、ペットボトルはペトボトールという楽器だそうです
興味深い御話であります。
普段は、哀愁ポッパーという肩書きで活動していらっしゃる模様
シンガーソングライターでベーシストだそうです。
面白くて良い方でした!
そして、ワークショップの御話に戻りますと僕たちが石ころアートしている隣のコーナーでは、段ボールで町を作ろうというワークショップが行われていたのですが、そのワークショップのスタッフさんが母校の先輩と後輩だったので感動しました。
子供たちも、楽しそうに制作していたし、良いことです。
石ころアートやっているときには、絵の具の色んな色を混ぜてすごい色になった!とはしゃいでいる子もいれば、石に絵を描いているときに絵の具の色が混ざって思う通りの色にならなかったのが悲しくて泣いている子もいて、やっぱり色んな子がいるんだなあと思いました。
泣いてた子の絵を修復したら、ありがとうって泣き止んでくれたので良かった良かった。
僕も成人したばっかりだけども、子供たちから学ぶことって沢山あるなあと思います
知識に埋もれて忘れてしまうことが沢山あるんだな
子供たちに感謝だなあ、そしてイベントに関わっているみなさんにも感謝です。
毎度良い経験をさせてもらっているので声をかけてくださる絵描きさんにも感謝するばっかりです。
さて、そんな絵描きさんがトーキョーで個展をひらくそうなので告知します。
渡邉秋良 個展「嗚呼」
【会期】
二〇一二年 一二月六日から一一日まで
【時間】
正午より午後七時(最終日は午後四時まで)
【場所】
アートイマジンギャラリー
(国立駅から徒歩五分)
東京都国立市東 一の一五の三三
ヒロセビル 五階
僕は行けませんが、御近くの方は是非足を運んで僕の分まで楽しんで御鑑賞くださいませ。
では、御機嫌よう。