3つ目の扉の先には
道はなかった
「これは………」
1つの空間
1つの広い部屋だ
暖かくて、懐かしい
安心する。そんな空間だった
【きみはこの扉を選んだとき、色々な意味で楽になれる】
「……なるほどね。そういうことか。」
【理解できた?ここを選んだら君はしばらくの休息に入る。次の扉に備えるために。もちろん、次の扉も選ぶ選ばないは自由だ。ここに止まっても構わないよ。】
「だいたい理解できた。だがまだ………」
声色が変わった。
《もう決めなきゃ》
「え?」
青年の背後に壁が現れた。
どんどん迫ってくる
「ちょっとまて!何故だ?」
《充分時間は与えたよ。この3つの扉を決めるにはもう時間なんて与えられない。時が経てば扉は選ばれなくなる。意味わかるよね?》
「でも!!」
《案内もここまで。大丈夫、君はどうせどれを選んでもきっと後悔するから》
「意味わかんねぇよ。あー!!選べばいいんだろ?!」
どこからか聞こえてた声も消え
迷子の足音も聞こえなくなり
青年の姿はもう見えない。
床には片方だけの翼が落ちていた
開いていた扉は…
どもども♪
今日は華金Hacktです!
明日は断髪式!!
えー行きますとも
バッサリいく♪
恐らく後悔するんだろーがwww
気分転換したいんだ。
たぶん皆ビックリするだろーなぁ
そのリアクションも楽しみでたまらん←
まぁ期待して待っててくれよな♪
さぁ、酒の続きだ★
Android携帯からの投稿