仕事を休んで、数年ぶりの人間ドックへと早朝病院へ向かいました。

朝の7時に着いてしまい、玄関前で待っていると、Jアラートと共に避難命令が・・

病院関係者の人は誰も非難する様子はなかったのですが、自分はいそいそと地下へ

5分後に、ミサイル通過の確認後、再度玄関に戻るという、スタートになりました。

 

検診は順調に進んだのですが、超音波検査が長く、何かありましたか?と尋ねましたが、

大丈夫ですよ、で終わりました。

 

午前中には検診が終わり、テレビでミサイルのニュースを見ていました。

 

午後からの医師の所見は、膵臓に膵嚢胞がある。

後日、再検査してください、とのこと。

聞いたことのない病名に頭が真っ白になり、携帯で調べてゆくうちに少しずつ分ってきました。

 

しかし、この検査を行った病院では1週間後でなければ予約を入れることができないとのこと

行った日には検査が出来ず、診察のみで終わる可能性が大きいことから、

どうしようと?悩んだ末に予約を入れて、なにかあればキャンセル可能と思い、病院を後にしました。

毎日、飲んでいたお酒は飲めませんでした。

 

9月16日(土)

ちょうど土曜日で、地元の病院で診てもらえそうだったので、朝一番に行きました。

小さな病院ではありますが、CT、MRIもあるので行ったのですが、結果は、

膵嚢胞3.7mm

GIST?があるのではと医師から告げられた。

CTは一世代前の白黒のみ造影される機器であった。

 

もう頭真っ白でどうするものか?

 

子供は二人とも20歳を過ぎているが、まだ学生

妻には泣かれるで、自分は何にも言えず

ただ、時間が過ぎるのを待つしかない状況でした。

 

9月17日(日)

実家が近く、両親健在。

いつかは知られる病名を伝え、相談しようと思いましたが、あまりにもの平和で何事もない日常の幸せな会話を壊すことが出来ずに、話すことが出来ずに帰りました。

帰ってすぐに、やれる仕事やっておかなきゃ

仕事やらなきゃ、給料もらえないだけじゃなくて、周りにも迷惑かけちゃう

今が一番、ジタバタしている時期なんでしょうね。

 

さて、明日からどう病気と向き合うか?

仕事と通院と

弱いメンタルと

前に胃がんを手術しているので、保険はあてにできないでしょうね

胆嚢を摘出を過去にしているので、病気になりやすくなっているのも事実

 

さて、病気と向き合うスタートです。