心よ 咬爆 | +。ちゃむちゃむりー+。 一日一枚

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(´・ω・`)んー 日々の クダラナイ 幸せとか 苦痛に歪むほどの 不幸とか どーでもいー感じに 一日一枚。時に二枚。たまに三枚。サボりゎ零枚。






何度も 何度も





同じ夢を見る





誕生日に 蝋燭を立てたケーキの前で

笑いながら 吹き消す あたし



これまでの人生で

ただの 一度も

存在しない



存在してゎならない










それを見ると 必ず

思い出す アの瞬間…





風邪をひいて 麻疹になって

水疱瘡が出た



『しんどいよ…』



そう伝え



『自分で何とかせんか!!』



そう言われた

それが あたしの





ろくさいの誕生日





病気になっても 病院に連れて行ってゎもらえず

薬もナィまま 悪化して

躯の アチコチに出来る水疱瘡を

焼いた針で潰した





汁に触れると 感染るからと言われ

誰にも看病してゎもらえず

布団を汚すなと言われ

薄い毛布を躯に巻いて



痛いのも



辛いのも



ただただ 我慢した





我慢したよ



信じてたから





あたしゎ 信じてたんだよ





まだ人間だったからね



まだ子供で まだ人間らしい心が在った時



フラフラと裸足で水を汲みに歩く廊下に聞こえた

笑い声



イチゴの匂いと話し声



『死んでも まだ沢山いるし



てね。





聞いてん… あたし…





躯に出た水疱瘡より

急に襲う 寒さより





痛くて



痛くて 痛くて





冷たかったよ





それからゎ 病気が治っても

また 病気になっても



平気



大丈夫





そう言い続けたよ





それが あたしの為だった





生きる価値のナィ あたしにゎ

食事中の会話ゎ許されず

余所見も許されず

バランバランに切られた キャベツが与えられ

ソレをモシャモシャと噛みしめながら コロッケを食べてる様を観察して想像して

飲み込んでた



キャベツを食べれただけ

ラッキーだったんだぜ

鶏のエサと同じだったから

今思えば

鶏くらいの価値ゎ在ったみたいw



何が理由か

何故なのか


存じませんけどね


…嫌われてたのさ





ただ 嫌われてたのさ





それから 一生懸命 媚びて生きた

どんな用事でも

どんなに恥ずかしい事でも

生きる為に

居場所の為にゎ何でもシた



たくさん稼いだ





たくさん稼いで





たくさん渡して





まともな心も







売ってしまったよ







だからね



イチゴゎ大嫌いデす



だからね



ケーキゎ食べれません



だからね



大人ゎ嫌いデす



だからね



誰も信じてナィんだよ。






前に 鳥さんが言ってた

『誰も信じられないのゎ淋しいことだ』

と言われた時

『そうそ。信じれナィのゎ心が貧しいからだね』

と話したけれど



まだ子供だった あたしも

まだ子供だった 鳥さんも



たくさんの傷に負けて 飛び降りようと決めた日から



あたしだけ

鬼になってしまったよ





今日ゎ





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こんな気分。












ちゃむちゃむりー








ぴーぇす



紅桜



まだかw