願うゎ叶わず 祈りゎ届かず | +。ちゃむちゃむりー+。 一日一枚

+。ちゃむちゃむりー+。 一日一枚

(´・ω・`)んー 日々の クダラナイ 幸せとか 苦痛に歪むほどの 不幸とか どーでもいー感じに 一日一枚。時に二枚。たまに三枚。サボりゎ零枚。






あたし中卒やからね

仕事をもらわれへんのや と書いた

女の子の 手紙の

文字ゎとがりながら

ふるえている







ガキのくせにと頬をうたれ

少年たちの眼が 年をとる

悔しさを握りしめすぎた

こぶしの中

爪が 突き刺さる







私 本当ゎ目撃したんです

昨日 電車の駅

階段で

ころがり落ちた 子供と

つきとばした女の うす笑い







私 おどろいてしまって

助けもせず叫びも しなかった

ただ 怖くて


逃げました





私の敵ゎ 私です







暗い水の流れに 打たれながら

魚たち のぼってゆく

光ってるのは

傷ついて

はがれかけた鱗が 揺れるから







いっそ水の流れに 身を任せ

流れ落ちてしまえば

楽なのにね

やせこけて

そんなに やせこけて

魚たち のぼってゆく







勝つか負けるか

それゎ わからない

それでもとにかく闘いの

出場通知を抱きしめて

あいつゎ海になりました







薄情もんが 田舎の町に

あと足で砂ば かけるって言われてさ

出てくなら おまえの身内も

住めんようにしちゃるって

言われてさ







うっかり燃やしたことにして

やっぱり 燃やせんかった

この切符

あんたに送るけん 持っとってよ

滲んだ文字



東京ゆき







あたし男だったら よかったわ

力ずくで 男の思うままに

ならずにすんだかも しれないだけ



あたし

男に生まれれば よかったわ







ぁぁ 小魚たちの群れ

きらきらと

海の中の国境を越えてゆく

諦めとゆう名の鎖を

身をよじって ほどいてゆく







ファイト



闘う きみの唄を

闘わない奴等が笑うだろう



ファイト



つめたい水の中を

ふるえながら のぼってゆけ







by 中島みゆき







毎日 体のどこかが痛くてさ

顎がズレたままでも 我慢してさ

全部が全部 自分の罪のせいならば



神様に

見放されてしまったんだね







もう 他人に指をさされる程

貧乏でもないし 悪でもないのにね

頭が割れそうな この痛みも

両腕で押さえつけて 耐えてるのに



なんでこんなに 惨めなんだろ

なんでこんなに 辛いんだろ

ただ自由が欲しかった頃と今と

同じ想いで

泣けてくる






それでも あたし



生きるから







どうか



どうか







痛覚を なくして くだちい。









ちゃむちゃむりー…(||-人-)