私は、このシステムを活用し、使い勝手の良い電子カルテを開発・導入され1年半を経過されました沼津市立病院を訪ねました。実質的な開発に携われた名誉院長の秋山先生と院長の大山先生にお会いし、稼働している実際の電子カルテを見ながら説明を受けまし

静岡県は,2004年度から開発を進めてきた「静岡県版電子カルテシステム」を完成し, 県内の2病院で稼働開始したことを明らかにした。2006年1月23日から沼津市立病院と市立袋井市民病院で稼働している。2006年度中に9病院で稼働する見込み。400床以上の病院
沼津市立病院の秋山暢夫(あきやま・のぶお)名誉院長は「以前の手書きのカルテや紹介状は、悪筆のため内容把握が難しいこともあった」とした上で「現在はチーム医療が主流となっており、カルテは医師個人の記録から脱皮することが必要だ」と指摘。「電子
現在の病状の診断や治療法、治療方針について担当主治医以外の別の医師に意見を聞くこと。 ●他の病院での導入状況は? 現在、県内で「静岡県版電子カルテ」が導入されているのは、袋井市民病院と沼津市立病院ですが、今年度中に県内の10病院以上で導入
電子カルテ導入への医師の危惧手書きの医療記録電子カルテ化への時代の流れオーダエントリシステムと電子カルテ電子カルテ固有の要件診療記録の法的 東大医学部卒、東大医科学研究所教授、同付属病院長、沼津市立病院長を経て、現在、同病院名誉院長
平成19年8月末現在における県内の400床以上の病院(25病院)のうち、電子カルテ システムを導入している病院は14病院となっています。 また、静岡県版電子カルテ システムについては、県内の病院に対する普及を進めており、現在、県内4病院(沼津市 立病院、
沼津市立病院における、電子カルテシステムの開発コンセプト、及び開発後の実使用体験に基づき、21世紀の医療のあり方について、医療者の主観に徹して言及。中小病院の電子 カルテシステムに関する見解も収録。 <主な内容>. 第1部 実践的電子カルテ論

1月24日(火)、「静岡県版電子カルテシステム」の運用が、沼津市立病院・袋井市民病院で始まったというリポートをお送りしました。 ところが、この「静岡県版電子 カルテシステム」を加えて使うと、国際規格で標準化したソフトなので、具体的に
医療者として、診療録のあり方に充分検討を加え、配慮した上で、システムエンジニアとともに電子カルテを自主開発した沼津市立病院。開発上のコンセプト、開発後の実使用体験を医療者の主観に徹して述べた一冊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

2006年6月5日 静岡県が開発した電子カルテの運用をしている二つの病院のひとつ、沼津市立病院。診察室に入って驚かされるのは、紙のカルテがないことだ。医師の机の上にあるのはパソコン画面二台のみ。一台は医師が患者から話を聞きながら、症状などを
逆の言い方をすれば、電子カルテ導入病院ではなくても、CT、MRI 画像などはリハの現場でカルテを待たずに見える可能性が高い、 .. 2006 年1 月より、パイロット病院2 カ所(沼津市立病院、袋井市民病院)での本稼動がはじまっており、2007年に5 病院が
静岡県で,浜松医科大学を中心に,県内の医療関係 2251 機関,県内外のシステム開発業者が連携して開発を進めてきた「静岡県版電子カルテシステム」が完成し,1月23日より, 県内の2病院(沼津市立病院,市立袋井市民病院)での実運用を開始した。
沼津市立病院 (静岡県)の病院情報。ビーナスキャリアでは、看護師・助産師・保健師の求人情報を掲載しております。 放射線治療室、健管、ドック、脳ドック、医療相談、訪問看護、電子カルテ、地域医療連携室、透析室(14床)、救急センター. 併設施設

SBS情報システムの電子カルテシステム「DoctorX」のユーザである沼津市立病院(小澤弘侑院長・500床)の秋山名誉院長がご自身の実践経験を元にした電子カルテ論をまとめ、『 実践的「電子カルテ論」』と題して静岡新聞社より2006年12月26日に刊行されました
「地域に根ざす病院」として再生をめざす─地域における沼津市立病院看護部の役割と取り組み 小林 香 ※1 また2005(平成17)年1月からは電子カルテを導入した。当院は,袋井市民病院とともに,「静岡県版電子カルテ」(後述)のパイロット病院である。

Amazon.co.jp: 実践的「電子カルテ論」 21世紀の医療の鍵はITが握る: 秋山 暢夫: 本. 商品の説明. 内容紹介 沼津市立病院における電子カルテシステムの開発に携わってきた経験から、電子カルテ導入の意義を医療者の視点から言及している。

2008年1月24日 静岡新聞が、沼津市の委嘱を受けた外部委員が市立病院の経営改善策などを話し合ってきた「沼津市立病院あり方検討 上る経営赤字の深刻さを強調した上で、既に導入している電子カルテやクリティカルパス(診療計画書)を活用した情報