こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。
あなたが持っている情報、
「ブログに限らず、いろいろなターゲットに情報を発信しましょう」
という話を今日はします。
実はこれ、マーケティングの基本なんです。
同じ情報をさまざまな媒体で発信する
いろいろなターゲットに情報を発信するとはどういうことでしょう?
答えは媒体を変えるということです。
「A」という同じ情報を伝えるのであっても、
テレビの視聴者、雑誌の読者、新聞の購読者では受け取り方が違います。
なぜなら、
- 情報の受け取り手のニーズが違う
- その媒体に触れる生活のシチュエーションが違う
- 情報に求めている質が違う
だからです。
媒体ごとの特性を理解する
例えば、テレビ。
- 「ながら見」が可能
- 夕食後のリラックスできる時間帯に視聴率が高い(ゴールデンタイム)
- YoutubeやAbemaTVといった動画サービスの影響で視聴者が減っている
こんなことを考えながら特性を考えてみるといいかもしれませんね。
テレビや新聞だと話が大きすぎるので、個人レベルの情報発信に置き換えてみます。
個人の情報発信に置き換えるならSNS(ソーシャルメディア)
個人が情報発信する場合、「媒体の特性を考える」ということはソーシャルメディア(SNS)に置き換えられます。
一口にSNSといっても、いろいろなSNSがあります。
そして、SNSごとに特性があり、ユーザーのニーズ、年齢層が違います。
そういったことを理解して情報発信をするといいですよね。
デジタル&スマホ時代はソーシャルメディア(SNS)での発信が重要
結論を言えば、一つのSNSに注力するのではなく、複数のSNSを使うことが大事です。
「なんか大変そう……。」
と思いますよね。
投稿ごとに発信内容を考えるのではなく、1つの情報を複数の情報で発信します。
超~ざっくりですが、
「今日食べたラーメンが美味しかった」
という1つの情報をFacebook、Twitter、アメブロ、インスタで発信します。
これまたざっくりですが、
- インスタは写真があったほうが好まれるよね
- Twitterだとラーメンを食べた店の場所をリンクしたほうがウケるよね
などSNSごとの特性も考慮します。
このようにすることで、発信力が強まるというわけですね。
時間は有限ですし、自分の発信内容を考える力にも限界があるということを理解して、
コンテンツを使いまわしていきましょう(*^^*)
情報発信の効率化!コンテンツは使いまわそう!
以前投稿したツイート。
新宿にある熟成肉のバルで、妻とランチしたときにツイートして、そこそこ反響がありました。
ランチに行くと安くてお得なお店。
妻とランチデート^_^
— ヤマネ@分析おたすけマン🧐📊 (@Hackagogo) 2018年12月28日
1年の労をねぎって、たまには贅沢します👍 pic.twitter.com/zZf5ZyvzFc
このように過去の投稿を引っ張り出して再利用しても違和感ないですよね。
ぜひ、みなさんも試してみてくださいね!
それではまた明日。

