こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。

 

心理学でいう「フロー状態」をご存知でしょうか?

今日は日々の悩みや課題を解決できる精神状態について書きます。

 

 

 

フロー状態とは?

 

趣味でも仕事でも、時間を忘れてしまうほど没頭しているときの精神状態。

これをフロー状態と言います。

 

仕事や事業で結果を残したい人は、このフロー状態を自分で作れるようになることがファーストステップです。

 

精神論の話になると、スピリチュアルな方向にもっていく人がいますが、僕はそういった伝え方は好きではありません。

科学的根拠に基づいた、誰でも実現可能な方法だけをお伝えしていきますね。

 

科学的に自分を変える

現状に満足していなくて「自分を変えたい」と思っている方、多いのではないでしょうか?
上手くいくこともあれば、失敗することもあります。
 
いや、むしろ失敗することのほうが世の中に多いですよね。
僕もまさに例外ではなく、そんな人間です。
 
なぜ失敗するのか?
自分の体験を振り返ったり、たくさん本を読んだりして必死に勉強しました。
 
考えるべきことはシンプルです。
それは
 
  • 最高のパフォーマンスを引き出せていない
  • 心の余裕と充実感がない
原因の幹となる結論は上記の2つ。
 
あとの問題はいわば「木の枝葉」です。
枝葉となる問題を解決しても、自分を変えることはできません。
 
 
つまり、この2つさえクリアできれば、どんな難しい課題も解決できるという自信が生まれます。
 

あの人はいつもエネルギッシュ!

ソフトバンクの孫社長、トヨタ自動車の豊田章男社長。
年齢を感じさせないくらいエネルギッシュです。
 
「エネルギッシュで、疲れ知らず」
 
まさにそんな印象だと思います。
 
周りからエネルギッシュだと思われる人は、フロー状態に入っている可能性が高いです。
 

フローの効果

「フロー」を研究しているシンギュラリティ・ユニバーシティのFlow Genome Projectというチームがあります。
フロー状態に入ることで、
  • 創造性・課題解決能力は4倍になる
  • 新しいスキルの学習スピードが2倍速になる
  •  モチベーションを高める5つの脳内物質(ノルアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィン、アナンダミド、オキシトシン)が放出される
  • 痛みや疲労を感じなくなる
というメリット(効果)があると発表しています。
 
フローの威力は絶大ですよね。
 
誰でもこういう状態を人生の中で、何度か経験したことがあるのではないでしょうか?
 
つまり、フロー状態を生み出すのは才能や環境などではありません。
しかも、誰でも望めばフロー状態に入ることができるようになります。
 
 
フロー状態に入るための条件がいくつかあるということなんです。
 
では、その条件とは?
この続きは、また次回!
 
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