こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。

 

今日は「働くけど稼げない理由」について伝えたいと思います。

 

 

 

 

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一人あたりの労働生産性

日本人はよく働くと言われます。
「忙しい、忙しい」と働いているのに、給料は上がらず残業も多いとも言われています。

下図は労働生産性の国際比較という資料。
 

これを見ると日本はOECD加盟35カ国中20位。
時間あたりの労働生産性は47.5ドルだそうです。

米国と比較すると、
  • 1990年には3/4近い水準だった
  • 2000年代に7割前後に低下
  • 2010 年代に入ってからはさらに下がって6割で推移
という結果。
 
日本人の働き方は、残業が多く、長時間の労働にも関わらず生産性が高くないんです。
 

なぜ生産性が高くないのか?

答えはシンプルで、生産につながらない不要な仕事をしているから。
 
  • 自分は無駄だと思っていても会社に言われた仕事をしている
  • 1人で何でもしようと頑張っている
  • to doリストをこなすために仕事をしている
  • そもそも無駄なことが何なのかわからない

このあたりの理由が大きな要因ではないかと考えます。

ちなみに以前「選択と集中」という話をしました。
 
その考え方から言うと、to doリストではなく、not to doリスト(やらないことリスト)を作るべきなんですよね。
 

グーグルの生産性

世界のトップ企業であるグーグルを例に挙げます。

グーグルは創業から20年足らずのうちに、企業価値は15兆円を超えました。
年間の生産性は一人あたり1295万円だそうです。

日本の大手企業の生産性は300万円くらいと言われているので、グーグルは圧倒的な生産性なわけです。

その結果としてグーグルの急成長とイノベーションが生まれているのでしょう。
 

グーグルは10倍の成果を目指している

グーグルは常に「今の10倍の成果」を目指しているそうです。
1割、2割ではなく10倍。

10倍の成果を目指すということは、仕事の仕方そのものを見直すレベルの工夫が必要です。

ゼロから発想し続けるということが大切という例ですよね。

今日は生産性という話をしました。

頑張りすぎている人は、「頑張らない」「頑張らなくていい」という発想を身につけてみてください。
「頑張らない」と考えると、無駄なことをなくすという発想ができます^_^
 
 
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それではまた明日。