こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。

今日は「成功するマインド」について考えてみました。

 

 

 


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スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック教授の研究

育児をしていると、日々子どもの成長に驚きますよね。
僕には4歳の息子がいます。
いつのまにか本人の個性が生まれ、主張ができるようになりました。

個性というのはとても面白く、「なんでそんな事にこだわるの?」と笑ってしまうことがあります。

そうした中で、スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック教授の研究が面白かったので紹介します。

 

 

 


できない理由の捉え方

  1. 難題に直面したときにあきらめる人
  2. スキルは同等なのに粘り強く学ぼうとする人

1のような人の中には「あと少しで、できるようになるのに」
という所であきらめてしまう人、いますよね……。


キャロル・ドゥエック教授によると、次の2つのタイプに分類されるそうです。
  • 成功は、生まれつきの才能や頭の良さの結果だと信じる
  • 成功は、一生懸命がんばった結果だと信じる
 

挑戦を避けるマインド

挑戦を避ける傾向がある人は、失敗すると追い詰められたように感じる人だそうです。
できない人だと思われるのを恐れてしまうんですよね。

こういったマインドを持つ人を導くのは
才能や人格をほめる
ことです。
 

努力を好むマインド

努力を好む人は、たとえ天才でもがんばる必要があると考えます。
挫折したときは、もっと時間と努力を積み重ねることで乗り越えられると信じているんですね。

こういったマインドを持つ人を導くのは
プロセスをほめる
ことです。
 

4歳までに考え方の型ができる

キャロル・ドゥエック教授は「挑戦を避けるマインド」か「努力を好むマインド」かという型は4歳までにできてしまうと言っています。

しかし、今回お伝えしたいのは、

脳は何歳になっても鍛えられる

ということです。

子どもになら、「努力を褒め、才能は褒めない」ということができます。
しかし、大人となった今、マインドセットを植えつけるためには何をしたらいいのか? 
 
これには明確な答えがあります。
 

答えは、脳を使うこと

脳は筋肉と同じで、使えば使うほど鍛えられます。

そのためには
・繰り返しスキルを練習すること
・そして新しいことを学ぶこと

これが有効です。

脳の改造は、何歳になっても手遅れはありません。
筋トレと一緒で最初は疲れるかもしれませんが、無理をせずコツコツとチャレンジすることが大事ですね。

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それではまた明日。