今回は、寝ているとき「だけ」にしかできないから。というお話です。
あなたにとって「寝る」というイメージは、どのようなものでしょうか。
■イメージ
【プラスのイメージとして】
・ラク。
・気持がいい。
・元気になる。
・肉体の疲れを取り、体力を回復させる。
など があると思います。
【反対に、ひとによってはマイナスイメージとして】
・さぼっている。
・怠慢。
などのイメージも出てくるかもしれません。
■さて、実際のところどうなのでしょうか。
私が知る限りでは、寝る=生活、命 に近いものがあります。
(もちろん、十分な睡眠をとっているのに、やるべきことがあるのに
逃げるために寝ているなんてことは、程度の問題として論点からはずしますが、)
寝ることは、生きるうえで非常に重要です。
あらためてここに書くようなことでもないかもしれませんが、
どうしても私自身が睡眠をないがしろにしがちなので、振り返りも込めて書いてみます。
■では、なぜ睡眠をとらないとどうなるのでしょうか?
【不眠記録にこんなものがありました】
・1964年 アメリカ
当時17歳の高校生、ランディ・ガードナー氏
記録:264時間12分=約11日間
さて、ランディさんは、そのときどのような症状が出たのでしょうか
ランディさんは、白日夢や記憶障害が生じたそうです。
精神的にもいらいらし、通常の生活に支障が出たそうです。
参考http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n2800
【私の体験】
私は、ランディさんのような記録はありません。
せいぜい一日徹夜する程度です。もちろん頻繁にではありません。まれにです。
仕事の関係で、どうしても期日までに終わらせなければならないものがある場合、
徹夜になってしまいます。
やっと仕事を終わらせて、また通常勤務に入るのですが、まあ、仕事になりません。
集中力もなければ、発想力もない、ボーっとして定時を迎えることになります。
■では、睡眠は、何時間とればよいのでしょうか?
個人差や、その質も関係していますが、
あえて時間を上げるのであれば、6時間から8時間程度といわれています。
私は、希望としては8時間寝たいです。
■寝る前に、やらないほうがよいことは?
・カフェインを含む飲食をしない(就寝3時間前)
・スマートフォン、パソコンなどの画面をみない(就寝1時間前)
■■では、これまでに記載したなか以外で
「寝ているとき「だけ」にしかできない」ことは何でしょうか。
それは、「活動中の記憶を脳で整理、処理すること」です。
私が、体験した一番印象的だった経験は、学生時代英語を勉強していた時です。
ヒアリングを一生懸命やっていたことがあり、その日は良く理解できなかったのですが、
次の日の朝、同じ音声を聞いたとき、前日とは打って変わってすっと理解できたことがあります。
また、社会人になってからは、企画をあげるために日中うんうん唸っても思うようにはかどらなかったのですが、翌朝ぱっといい企画が思いついたということがあります。
寝るということは、活動中の記憶を脳で整理、処理する、とても大切な時間なのですね。
私は、仕事で寝る時間を削ってしまうことが多々あるのですが、
いい仕事をするためにも、いい睡眠をとるように心がけたいですね。
結局は、規則正しい生活をおくることが、良い生活、良い仕事をこなすコツですね。
【おまけ動画】
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