いやー大統領選加熱してますね
トランプ氏は訴訟を起こす準備
バイデン氏は政権交代の準備
まだまだ勝敗はわからないという状態です
さてそんな中、日本のTwitterは大荒れ状態です
日本としてはトランプ氏の方が色々好都合なのでそりゃ荒れるというのもわかります
まずそんな中で一つ注意を
「君たち!大嫌いな左派の人と同じことやってるよ!?」
特にYouTubeでは顕著ですね
バイデン氏の不正疑惑には「これは本当!」とコメント欄でいうにも関わらずバイデン勝利のニュースには「嘘つきめ!」と書き込む
普段中立寄りに近い立場から動画を出す人々にすら噛みつく始末です
さすがにひどすぎますね
まずは情報を整理して、ソースの確認を行い、きちんと自身の目で確かめましょう
怪しいソースでも「自分の信じているものと同じだから正しい」とするのは危険すぎますよ
さて、今回はそんな大統領選の新たな都市伝説です
おそらく、今一番ホットなのは「バイデン氏の中国の密接な関係」ですよね
特に、バイデン氏の息子「ハンター氏の疑惑」は真っ黒といってもいいでしょう
ただ、これだけで「バイデン氏が大統領になったらアメリカは中国に対して軟化する」というのは少し無理があります
現状、アメリカ国民は共和党支持者でも民主党支持者でも「反中」の感情が高いです
バイデン氏もそれを見越してか、選挙公約の中に「中国に対する厳しい制裁」を掲げています
こんな中で、中国に対して態度を軟化させようもんなら「私は中国の手先です」と宣言するようなもの
バイデン氏の失墜どころか「民主党そのものの失墜」が発生しかねません
実際、日本のような投票率が低い国ですら、「民主党の大きな失墜」が発生しました
アメリカは、今回の件で政治に興味を持つ人々が増えたため、上記のようなことをすれば日本以上にひどいことになるでしょう
というわけで、おそらくバイデン氏が中国寄りの政策をするのは限りなく難しいと思います
今回は全く別の都市伝説です
いっておきますが、知り合いと話していた時に出た話なので「都市伝説」どころか「妄想」レベルの話、しかし決行筋が通っていると思います
------------------------------------------------------------------------
〇今の状態が長引くことが中国の思惑通り
妄想スタート
先ほど言った通り、バイデン氏だろうがトランプ氏だろうが中国に対する制裁は続きます
つまり、中国にとっては「どっちにしろヤダ」というわけです
「アメリカが内部でごたごたしている」ことが一番都合がいいわけですね
要するに、本当は「トランプ氏はもちろんバイデン氏も中国の手先ではなく、トランプ氏の支持を落とした黒人デモもバイデン氏の認知症疑惑やハンター氏の疑惑も黒幕は中国である」という妄想です
ちなみに、中国の黒人デモへの関与は前から疑われています
中国どころか、イランやロシアも関与しているという噂まであるんです
ちなみに、これはアメリカの大統領補佐官が物的証拠がない状態で主張したのですが、日本でも中国との関係が疑われている団体がデモを行っていたりしますのでない話ではないと思います
ハンター氏の疑惑も中国の仕業というのは日本で私が初めてじゃないでしょうかね?調べていないんでわからないですが
この二つのことを行ったことで「共和党支持者と民主党支持者の対立」というのがはっきりしました
アメリカ国内は、この二つの勢力で「ほぼ完全に分断された」といってもいいでしょう
このカオスな状態が続けば続くほど中国にとっては好都合なんですね
〇緊急事態では対立している場合ではない
これは日本でも思うのですが、緊急時には「与野党の協力」が必要不可欠だと思います
不正を疑われるのであれば「遠慮なく調べてくれ」と民主党は協力してほしいですね
仮に不正があったとしても、共和党側は「不正の支持者と実行者」のみを断罪し、「不正投票の取り消し」や「再集計」のみを目標にして、民主党に対し必要以上の攻撃はしない(バイデン氏の支持と決めつける 民主党主体で行われたと主張するなど…)
このような、協力体制を党そのものがしないと、支持者が対立するのは当たり前だと思います
これは日本でも同様なんですがね…
コロナという特殊条件の中、経済政策や感染症対策を中心に行うべきにもかかわらず、安倍前首相への個人攻撃をし続けていた野党のほとんどが支持率を上げていないところを見ると、ほとんどの日本人も同様の意見だと思います…
野党と与党が「対立しあうもの」ではなく、「監視しあい、協力できるときは協力する」という構造にならないでしょうか…
来年秋には衆議院選挙もあるので、そこでの結果に期待したいですね…