面白くない本でも大抵1つはほほぅ、と
思える話があるもんだと思う。
斉藤孝さんのコメント力という本を読んだ。
その中で面白かったのが
毒舌で知られる落語家の立川談志さんが
弟子と一緒にある定食屋に入った。
そこは非常に高いわりにはまずくて
談志は不機嫌になってしまった。
しかしその店の亭主は気が利かず、
談志に色紙を書いてほしいと頼みに来た。
談志は何と書いたのだろうか?
というもの。
これはナイスな答えだったな。
下の方に答えを書きますね。
↓
我慢して食え
まずくても「まずい」とか「がっかりした」じゃなく
色紙を見た客へのアドバイスとして書いて
店の人にまずさを伝えるというね。