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昨日、とても訪問者が多かった!

ランダムで来るブログに選ばれたらしい。

実は今回2回目で、その時はどちらも150人くらい来る!

恐らく1日単位らしく、その間ちょこちょこ訪問者が

増え続けるんである。どうしたどうした?って感じだなー。



それではお話させていただきます。

「ギャップのある人って魅力的♪」というのは

よく言われることですね。

夜はこっそりバーでお酒をつくっている学校の先生とか

地味な人だと思ったら絵がすごく上手いとか。どうです?


性格でも「シャイだけど目立ちたがり」とか「破天荒だけどマジメ」

とかの方がなんか憎めないというか

人間味がある感じがして良いなぁと思う。



で。そういう色んな面があると思うのが作家の中島らもさんです。

「知識が豊富」で「(当然)文章が上手」で「シャイ」で「面白い」。

「破滅的なところがあって」「やわらか頭で」「ロマンチスト」なんである。

「マジメなとこがあって」「仕事ができて」「人に優しい」んである。

魅力的でしょ?そんな人。


勝手ですがちょっと文章を紹介します。例えばこんなことを書いてます。



恋に1番似ているものをもし1つだけ挙げるとするならば、

それは「病気」だろう。

それは人間を判断不能の状態まで熱であぶり、

好むと好まざるとにかかわらず人に襲いかかってくる。

(中略)

恋愛はたしかに「病気」で、それはときには死に至る病であるけれども、

同時にそれは「世界で1番美しい病気」でもある。

かかった人は災難だとも言えるし、幸運だとも言える。

恋愛が人間の魂を運んでいく高みというのは途方もないものだ。


と書いてたりする。で。他ではこうも書く。

(前略)
僕はこうした「させない」女の子たちによっていっぱい

「させてもらえなかった」おかげで、

もし次の世に自分が女に生まれたなら絶対「おさせ」になってやる、

と心の中に誓いをたてている。


軽いジョークですよ、きっと(笑)。

ロマンチストでシャイなんだろうなぁと思う。

私の文章力では表現できないほど、いろんな面で

らもさんは魅力的な人です。