素敵ブロガー様を真似させていただき、

12月は自分のコーデを記録してみました。


6コーデを決めて、クローゼットの左から取って行く、今日来た服は右に掛て、順番に回すというルール。

何がどう変化したか…




→6コーデ無視してました知らんぷり

4〜5営業日サイクルの服も意外にありました。ってそもそも、6コーデを完遂した日が少なすぎる💦

→着回すことが、実は苦ではなかったひらめき

このニットをアレにもコレにも「合わせたい」と思って手に取っていました。


考察:

①『着回し』と捉えると、

選んだ1つのジャケットにはスカートもパンツも似合わなければ。

と思って息苦しかったけど、「ジャケットAにはパンツA」と割り切れることで、心理的に解放されました。

その上で、だけどパンツBにも合わせたいんだよな〜♪という気持ちが生まれて、結果、着回していました。

あるべき、すべき から自分軸を取り戻せた気がします。

②毎日同じ服でも気にならないタイプだと気付きました。

それより、温かさ確保とか、実利優先で服を選んでました。

1週間内は同じ服を着たくない!と思うなら、実利に合った服を増やす必要があるけど、むしろ、温かいセーターが必要だけど、嵩張るし何枚も要らないと思える自分に気付けました。

③いざと言う時あると助かるけど、定期的に着たいとは思わない服。という微妙な立ち位置の服が見えて来ました。

④社会人歴も長くなってきたので、なんだかんだ合わせやすい服を揃えているなと、だから着回しもできたのですが、

凡庸だなぁ

とトキメかない時もありました。


結論:

いざと言う時用の保険をかけた服を手放して行く。きっとここが、私のミニマム化計画の壁だと気付きました!


お気に入りばかりの少数精鋭。


という言葉の真意が見えてきた気がします。

ちょっと癖ありアイテムにトキメいて手に取るなら、週に2回着ても問題ない!気にしない!気にならない!!

ただ、飽きるスパンも短くなるリスクがあるので、費用対効果は見極めなければですね。いくらまでなら着倒して潔くサヨナラできるのか。


ここからが、精神的な痛みを伴う領域になると思いますが、2022年はそこに踏み込んでみようと思います飛び出すハート