二世の成虫12匹、メス1匹のお嫁入り、オスメス1匹ずつが早死してしまい、11匹で壮年期を迎えました。
メスは4匹。
三世は、できれば孵化15匹→成虫8匹くらいで推移したいなーと目論んでいました。
ケースのキャパを考え、苦手なサナギ時期を9〜12匹の間で迎えたいところ。
この数なら1ケース土20リットルで収まり、理想的。
孵化15匹を目指して20個ほど採卵したく、やはり最初に産まれた子は土を食べる期間が長くなり大きく育つ気がするので、子どもが夏休みに入って早々に、卵の割り出しをしました。
一世の里親になってくれたお友達は、卵の割り出しも幼虫を別に移すこともせず、一世の成虫が全員亡くなって土を整理した時にいた幼虫6匹が全員成虫になったとのことで、とても理想的だな〜と思ったのですが、コバエ問題で成虫の土をヒノキとコバエがいやがる昆虫マットにしていた我が家は、この土では幼虫が育たないため、取り出してあげる必要がありました。
結果、卵は15個ほどでした。メス4匹なのに少ない![]()
すでに孵化まで行ったものの食べ物がなくて亡くなってしまった後なのか…
もう一つの懸念は、卵を守るためメスは固めた土に卵を生むのですが、今回土がどえらくカッチカチだったのです。土の質が悪かったからメスは安心して産めなかったのかな。
さらに、採卵するためにカチカチ土を掘り起こす際に卵に傷がついた可能性も高く、孵化する子は少ないかも知れないと思いました。
でもまぁ。。里親探しも難しく、我が家でのカブトムシの終焉をどう迎えるかも課題ではあるので、卵を見つけては喜び騒いだ楽しい思い出を味わえない一抹の寂しさはあるものの、方針転換はしませんでした。
そして昨日の終活。なんと新しい卵も幼虫も見つかりませんでした💦
卵15個の結果も、孵化した幼虫は8匹だけ。
小さいうちからこんなに食欲旺盛だった?!というくらい、土が減ってすごいフンの数だったので、先に産まれた子が誤って食べてしまったということもあるのかも。
想像以上に少ない三世ですが、だからこそ1匹ずつに目をかけられるし、こまめな土交換や広いスペースも確保してあげられる、きっと悲しいことだけではないはず✨
なんなら巨大化目指して実験してみようかしら…私の研究欲が![]()
来年また美しいカブトムシに会えることを夢見て飼育を続けます!
これにて、私のカブトムシの振り返りは終わります。
自己満記事で失礼しました。
でも、楽しんでくださる方もいて、とっても嬉しかったです✨ありがとうございました![]()
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オマケ
①幼虫期の最後くらいにお腹側を見て、▼があるとオスです!
私はカブトムシの交尾を観察していた際、オスのモノ
を見ることができまして、▼の形をしていたので、あぁこれが幼虫の時に見たアレね!と合点がいきました。例えるなら、バラのトゲ▼です。
②こんなにカブトムシを語っていますが、ほとんど触れません💦 成虫のオスは短い方のツノ、胸角を掴めばこっちのもんですが笑。
メスは背中側から体の横を掴んでも、柔らかい関節で掴んでいる手に脚を絡めてくるので恐怖しかありません。業者並みの分厚い手袋をしていてもその感触が気持ち悪くて、全力で手をブンブン振って、跳ね飛ばしてます💦
幼虫も手のひらサイズくらいになるので、その感触たるや…![]()
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③幼虫のフン掃除は、土の上にフンが出てきたら。と言われますが、一世を育てていた時、土の中がフンでいっぱいで、なんでうちの子は土の上でせずに粗相が多いのかしらと真剣に悩んでいました。
正しくは、土の上にフンが見えるほどいっぱいになったら、ということのようです。土の上にフンが出てきた時のその総量はなかなかなかなか…です💦