1.有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。

 ・理由は主に二通りあり、1つは、怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。


2.有能な働き者。これは参謀に向いている。

 ・理由は勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方が良いからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。


3.無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。

 ・理由は自ら考え動こうとしないので、参謀や上官の命令どおりに動くためである。


4.無能な働き者。これは処刑するしかない。

 ・ 理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、更なる間違いを引き起こすため。


ハンス・フォン・ゼークト




会社組織でも結構当てはまりますよね


やる気のあるなしは見てれば解るのでまぁ置いといて

有能か?無能か?の判断が重要になってきます


学生のうちは覚える事、応用すべき事がある程度明確にあり

定期的にテストがあり明確な能力差がでます


会社でも当然目標があり、結果をだせばそれで良いのですが

評価となると学校のようにはいきません


結果の出し方や、仕事を覚える手際、

周囲との協調性、人物的に好きか嫌いか、などなど

評価する人によってもかなりぶれます


また会社の役割的評価の他に

同僚からの評価もあります


上司からは有能と見られていても

同僚からは無能扱いされる人もいたりで

仕事できる出来ない以外にも対人関係とかも

あったりでなかなか幅広いモノが求められます


何をもってして有能か?は人によりけりですが

無能ははっきりとしています


・自分で考えない

・他人の話を聞かない

・自分の間違いを認識できない


社会に出てからの有能無能は

記憶力の良し悪しよりも、モノの考え方の差なのかな

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岩塩が安く手に入ったので

今日のつまみま冷やしトマト


キンキンに冷えたトマトをスライスして

岩塩を適量ふりかけるだけ


岩塩のガリガリする食感としょっぱさと合わさり

トマトが最高に美味いです

恋なんてものは高嶺の花くらいでちょうど良い

手が届くと途端に、憧れていた頃の輝きは失せ

面倒ばかり目につく


結婚はできるならした方が良い

結婚でしか得られない幸せというものは確かにある

しかしお互い好きで結婚したはずなのに

恋人の頃のような恋を続けるのは、なかなか難しい


一緒に居ることが普通の生活になって

結婚相手にドキドキしなくなっても

恋の輝きを忘れられないから

浮気してしまう奴が世間にはいっぱいなのだろう


恋の輝きと結婚で得られる幸せは、まったく別のもの

結婚しない人生は正直もったいない


だが幸せより輝きが勝る場合もある

浮気を勧める気はないが

浮気するなら「幸せ」は捨てないといけない

くらいの覚悟をもって浮気して欲しいね