こんにちは、ハッチーです。
最近、より一層料理が上達してきて
会社の仲間などを誘って
ホームパーティーのような
宅のみのようなものを
開いて自分の料理を振舞っています。
みんな、美味しいって言いながら食べてくれるので
料理人冥利につきます!
今回は、前回の予告に書いた
ブロッコリーの茹で方について書きます。
ちなみに、皆さんはブロッコリーの茎の部分は
どうしていますか?
以前自分の友人が
「ブロッコリーの茎なんて食べたことがない」
と、言っていたので、
そんな人のために、ブロッコリーの調理方法のご紹介です。
まずは、「虫だし」です。
基本的にスーパーで売っている野菜には
虫はついていませんが
念のため、この作業を行います。
まず、ボウルに水をはり、お酢をひと回し入れます。
そこに房を付けて10分くらい放置します。
10分したら軽くゆすって虫が出てこなければOKです!
お次は茎の調理方法です。
周りの飛び出しているところを切り落としたら、
5mmくらいの厚さで切っていきます。
茎の部分が切り終わったら
房の部分も切ります。
全部切り終えたら、
お鍋に1.5Ⅼくらいのお水と、小さじ3杯くらいのお塩を入れます。
強火にかけて沸騰したら、茎を入れ15分くらい茹でます。
この時一緒に房の部分も茹でちゃいましょう!
房は5分くらい茹でたらあげましょう。
15分経ったら一つ取り出して堅さを見てください。
少し硬いと感じたらフタを閉めて、火を止めて
5分くらい放置します。
余熱が残っているのでそのまま放置で大丈夫です。
5分経つ頃には、
芯まで火が通り柔らかくなっているので
お好みの調味料を付けて召し上がれ^^
ちなみに、茹でる時のお塩を増やせば
そのまま食べても、しっかり塩味が効いていて
美味しく食べられます。
逆に普段マヨネーズをつけて食べている方で
塩分量が気になる方は、
茹でる時のお塩を小さじ1杯くらいにすると
いい感じに仕上がります。
この辺は、お好みで調整してみてください。
ブロッコリーには、色々なアレンジレシピがありますが
自分が一番好きなのは、
固ゆでの茹で卵とツナマヨをあえて
軽くブラックペッパーをかけた
サラダが一番好きです^^
次回は、カルパッチョを作ります!
お楽しみに!
ではまた!

