こんにちは、ハッチーです。
最近、まだ6月だというのに真夏日のような日がありますね
正直5月から27℃以上とか...
7月、8月になると一体全体何度まで気温が上がるのか
考えただけで嫌になりますね。
(正直考えたくもない...)
そんな暑い日には、コンビニやカフェで
アイスコーヒーをテイクアウトして飲んでる人が目につきます。
もはや自然な光景になってきている気さえします。
透明なプラスチック容器に氷とアイスコーヒーは、
見た目も涼しげでいいですよね。
ただ自分はあまりコーヒーが好きではないので
正直、カフェとかにあまり近寄らなかったのですが
最近コンビニや自販機などで
目につくようになったのが
レモネードです。
都内にはレモネード専門店まで、できているそうですね。
千葉県ではまだ見たこと無いなぁ...
船橋の駅前あたりにできないかなぁ...
お店がないなら、自分でレモネードを作ろう!
ってことで今回はレモネード作りに挑戦です!
使う材料のご紹介です。
まずは、レモン(当たり前ですねw)
今回買ったのはアメリカ産のレモンですが、
ホントは多少値段が張ってでも国産が欲しかった...
だいたい海外産のフルーツには坊ばい剤が
使われているのですが
今回は不使用と書いてあったので
少し妥協してコレを使います。
※坊ばい剤とは、カビの発生や、増殖を防ぐための
薬剤です。
レモンの他には、氷砂糖と
隠し味にハチミツを入れます。
個人的におススメの氷砂糖とハチミツを
載せておきます。
使う材料は以上です。
続いて作り方の説明です。
まずはお湯を沸かしましょう!
沸かしている間に、
キレイなスポンジでレモンを洗います。
その後、レモンの両端を切り落としましょう。
こんな感じ
ここからは、レモンを一口サイズに
カットしていきます。
皮の渋みが嫌いな人は皮から実を
はがしておきましょう。
全てカットし終わったらビンに詰めます。
今回使ったビンはこちらです。
半分くらいレモンを詰めたら
氷砂糖を入れます。
今回、グラムを図って無いので目分量で入れましたが
調べるとレモンと砂糖の比率は1:1と出てくるので
お好みで調整してみてください。
残りのレモンを全部入れたら、
上からお湯を注ぎましょう。
※やけどには気を付けてね!
一杯まで入れるとこんな感じになります。
最後に菜箸でかき混ぜれば作業は終了です。
後は、砂糖が解けるまで常温で保存し
砂糖が全部解けたら冷蔵庫で保管しましょう。
今くらいの時期だと、早くて一晩、遅くとも1日あれば砂糖は解けます。
そのまま常温で保存しているとカビが生えてくるので注意が必要です。
冷蔵庫でキンキンに冷やしたら
水、炭酸水、紅茶などお好みのドリンクで割って
いただきます![]()
最後に、
この記事を読んで作ろうとした人に少しだけアドバイスです。
①レモンのタネはしっかりとりましょう!
ビンからお玉ですくうときに
タネが一緒に入ってきて非常に飲みにくいです。
②レモンをカットするときはビニール手袋をしましょう!
素手でやっていると、モノスゴク手がかゆくなります。
③お湯の代わりに果実酒用の焼酎を使えば
レモンサワーの素に早変わりしますw
お酒好きな方は是非![]()
以上‼
これからよりいっそう暑くなるであろう季節に
さわやかドリンクを持って乗り切りましょう!
ではまた!






