こんにちは、ハッチーです。

 

皆さん、ラーメンのお供といえばやっぱり餃子ですよね?

(そこはチャーハンだろ!)といった意見が聞こえてきそうですが

今回はスルーします!

 

そう、今日は手作り餃子のお話です!

 

一人暮らしを始めて、本格的に料理をするようになってから半年足らずですが

最近自分の料理スキルが、かなり上がってきているのを実感している今日この頃…

 

自画自賛だといわれそうですが、

最近会社の同僚や、先輩を招待して自分の料理を振舞うと毎回言われるのが

『農家じゃなくて料理人の方が向いてるんじゃない?』

毎回言われるので、自画自賛ではない!はず…

 

前置きはこの辺にしておいて、

早速レシピのご紹介です。

 

今回使う材料で何個できるか想像してみてください。

答えは出来上がり後に書いておきます。

 

まずは使う材料から、

・ニラ、1本

・玉ねぎ1玉

・ニンニク

(後でひき肉をこねる時に、チューブ状のものを使うので無くても大丈夫です。)

・レタス2~3枚

(一般的にはキャベツですが、たまたま冷蔵庫に

レタスが余っていたので今回はレタスでいきます。)

・ひき肉300g前後

(自分は牛豚合い挽き肉を使いましたが、豚ひき肉でも大丈夫です。)

・ニンニクチューブ

・ショウガチューブ

・餃子の皮

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今回使ったモノです。

近所のスーパーで129円でしたw

 

材料は以上です。

 

続いて作り方です。

 

まずは切った野菜を入れるための、深めのタッパーを用意します。

ニラ、玉ねぎ、レタス、ニンニクをみじん切りにします。

全て切り終わったらタッパーに入れ、

上からキッチンペーパーを押し当てます。

※レタスの水分でべちょべちょになるのを防ぐためです。

 

ポイント①、野菜はペーストに近い状態になるまで細かくします。

 

 

野菜の水分をペーパーで吸収している間にひき肉をこねます。

 

ボウルにひき肉を入れ、

塩コショウ、ニンニクチューブ、ショウガチューブを合わせてこねます。

 

ポイント②、塩コショウはしっかり目に!

ポイント③、こねる時は、ビニール手袋をしましょう!

 

ある程度粘り気が出てきたら野菜を投入します。


お好みでごま油を入れたり、

レタスをセロリに変えたり、

 塩コショウの代わりに

焼肉のタレで味付けしてみたり、

アレンジは様々です^ ^


野菜がしっかり混ざればタネの出来上がりです。

 

出来上がったタネはこんな感じ

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いよいよ皮に包む作業です。

正直、ここが一番大変だった(-_-;)

 

まずは、餃子の皮につけるための水を用意します。

 

紙コップくらいのサイズのコップがおススメです。

 

皮を一枚手に取り、周りに水を軽く付けます。

水をつけないと包むことが出来ないので忘れずに!

 

包み方ですが、初めてのであまりうまくヒダヒダが出来ませんでした…

一応完成写真がこちらです。

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ご覧の通り、かなり不格好ですw

 

作っていくうちに自分なりにつかんだことは、

ヒダの数は3つ、真ん中を閉じて、それから左右を閉じるです。

何かの参考になれば…

 

ポイント④、包み終わった餃子を入れるお皿(バット)には、

片栗粉を敷いておきましょう。

 

もしすぐに焼かない場合は、

皮全体に片栗粉をかけて、ラップをして冷凍しましょう。

片栗粉を全体にかけることによって、餃子同士がくっつかなくなります。

 

 

いよいよ最終工程、焼きです。

 

フライパンにたっぷりのサラダ油を敷きます。

 

餃子一個一個の底にしかっり油を吸わせましょう。

 

この作業をやると皮がフライパンにくっつかなくなるので

焼きあがってフライパンからはがすときに楽になります。

 

ポイント⑤水溶き片栗粉を使うとハネが出来て

見た目的にもいい感じに仕上がります。

 

出来上がり写真がこちら

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少し焼きすぎた感はありますが美味しく出来上がりました^^

 

最後に、”今回使った材料で何個できたか”ですが、

正解は、65個です!

 

一枚に詰める量によって多少前後するとは思いますが、

今回自分が作った個数を参考に、

お好みで材料のグラム数を調整してみてください。

 

次回は、暑い夏にぴったりな清涼飲料水を作ります。

お楽しみに!

 

ではまた!