こんにちは、ハッチーです。
今日は、いよいよ田植えのお話です。
種まきから約1ヶ月ほど経過して15cmくらいに
成長した苗を田んぼに植えます。
昔は手で1つ1つ植えていく重労働でしたが、
現在では田植え機を使って均等に植えていきます。
畑に並べていた苗を軽トラに積み込みます。
最近ではこのようなラックを使って運んでいます。
ちなみに、田植え機と言っても
ただ単に苗を均等に植えるだけの機械じゃありません。
一緒に「こやし」をまくことができるのです!
なので、苗を積んで空いたスペースに
「こやし」を積んで田んぼに向かいます。
田植えをしている時の写真です。
我が家の田植え機は乗用5条植えといって、
一度に5列植えることができます。
※田植え機には、
乗用と歩行用の2種類があります。
それぞれ読んで字のごとくですが、
乗用は、自動車のように機械に乗って
田植えをするタイプです。
歩行用とは、人が田んぼの中を歩いて
手で機械を押しながら植えていく機械のことです。
我が家の田植え機のこやしタンクです。
ちなみに、田植えをするのが
午前中からの場合は、前日の夕方から水を抜いて
午後からの場合は、当日の朝から水を抜いて
田植えの準備をします。
この時の水の深さは約1~2cm程度で
土の一部が見えている状態になります。
苗、こやしをセットしたらいよいよ田植え開始です!
田植えをしている時の写真です。
一通り田植えが終わったら水を入れます。
この時の水の深さは、
植えた苗の葉先が軽く見える程度(約3cm前後)
まで入れます。
ここから先は農家さんによって異なるようですが、
我が家では田植え後水を入れながら、追加で別のこやしをまきます。
「こやし」について詳しくはまた次の記事にします。
ではまた!



