29歳になって思うことのひとつは、
洋服や髪型の失敗は早いにこしたことはない!ということだ。20代までにすべきことのひとつは自分に似合うスタイルを知ることではないだろうか?
日本の高校は、化粧や髪型に厳しいのが大半だろうが
それこそがとんでもない間違いだと私は思う。
若く好奇心旺盛で異性の目を気にし始める学生時代にこそ、おしゃれを身につけなければいけない。日本の矛盾は、学生のお洒落は悪!と言わんばかりに厳しく規制しておきながら、大人になった途端に「ダサイ人間はシネ!!」と蔑む。何だかんだ言いつつ見た目は社会生活において重要視されるのに
先生の言うとおりに学業だけをせっせと頑張った学生は、大人になった途端「ダサイ」と馬鹿にされ異性からそっぽ向かれるのだ。なんという悲劇だろうか!
確かに学生はお金がない。本業は勉強することだ。
しかし今の若者は恵まれたことにファストファッション(安い洋服屋)がちまたには沢山溢れている。その気になれば年始のお年玉だけでも、セールを狙って一年着回し出来る洋服くらいなら買える。
むしろホイホイ洋服が買える環境ではファッションセンスは磨かれないので資本金はそれくらいで丁度いい。
ファッションも髪型も、真剣に選んで失敗するのが一番学べる。
お金を払う代償があるからこそ、次こそはと誓う。
前の記事ではアイドルになりたい少女の夢なんて簡単に満たせると書いたが、思春期の金髪願望も同じようなものなので、たいがいは一度やれば気が済むもの。そして金髪にした少年少女たちはやってみて初めて気づくのだ「似合わない」「頭皮痛い」と。w
それでいい。大学生でも金髪はちょっとイタい。先生方や親御さんは是非10代のうちにそんな「イタい」チャレンジを経験させてあげて欲しい。
アメリカの学生はプロムがあるから、そういった部分では強いだろう。髪の色も肌の色も元々人種のるつぼなので誰も気にしないし縛りも少ない。(勝手なイメージだけど)
何がカジュアルなのか
どこからが正装なのか
一人暮らしをしてから知りたくなっても親はもういないのだ。
私も洋服や髪型の好みはめまぐるしく変わった。
常に似合う髪型や洋服を選んでいるはずなのに16歳~20代のうちだけで3ジャンルくらいはまたいでいる。雑誌でいうと(1)Zipper系→(2)CanCam系→(3)Sweet系と変化した。
自分は平均的なファッションセンスだと思っていたが、たまにマシなほうじゃないかと思うこともしばしばだ。なぜならどの街を歩いていても(表参道とかじゃない限り)、見渡せばびっくりするほど多くの人間はダサイ格好をしているからだ。
みなさんは気づいていただろうか?「普通の格好」どころではなく「猛烈にダサイ格好」な人たちが9割なのが日本の現実だ。
サラリーマンなんか、せっかくスリムなおしゃれスーツが安く出回ってくれているというのに相変わらずダボダボなズボンの若者ばっかりだし、女子大生も、金がないからと安易に安くて1シーズンしか着れない100%流行オンリーな洋服しか着ていないし
男子大学生は勘違いホスト系かチェック着てりゃあいいと思ってる系統のどちらかだ。
かたやOLは「無難なOLファッション」丸出しの全身中途半端なコーディネートだし(見るからにVISかザラって感じ)1点だけでも高値なアイテムを身につければしまるのに。
日曜日に電機屋をうろつく、ただのおっさんとおばさん達は言わずもがなだが、かなり酷い。
せっかく日本に生まれたのだから、勉強と美的センスは磨くべきだ。
高校の制服ひとつを取ってみても着こなしは様々。靴下の履き方に、合わせる革靴選び・・・幾らでも学べる。
どうか公立中学、高校の校長先生は【あえて】髪型・化粧を自由にしてください。それだけで未来のかわいそうな大人は減ります。
高校デビュー&大学デビュー
よくネガティブな意味で使われるけど素晴らしいことだよ。どんどんデビューしよう。むしろ大人になると大学ですら早いデビューだったと知るよ!
南仏旅行でのあたくし(海外でなきゃこんな大胆な格好は出来ないわぁ~これも旅行の楽しみよね!←オカマ口調)

洋服や髪型の失敗は早いにこしたことはない!ということだ。20代までにすべきことのひとつは自分に似合うスタイルを知ることではないだろうか?
日本の高校は、化粧や髪型に厳しいのが大半だろうが
それこそがとんでもない間違いだと私は思う。
若く好奇心旺盛で異性の目を気にし始める学生時代にこそ、おしゃれを身につけなければいけない。日本の矛盾は、学生のお洒落は悪!と言わんばかりに厳しく規制しておきながら、大人になった途端に「ダサイ人間はシネ!!」と蔑む。何だかんだ言いつつ見た目は社会生活において重要視されるのに
先生の言うとおりに学業だけをせっせと頑張った学生は、大人になった途端「ダサイ」と馬鹿にされ異性からそっぽ向かれるのだ。なんという悲劇だろうか!
確かに学生はお金がない。本業は勉強することだ。
しかし今の若者は恵まれたことにファストファッション(安い洋服屋)がちまたには沢山溢れている。その気になれば年始のお年玉だけでも、セールを狙って一年着回し出来る洋服くらいなら買える。
むしろホイホイ洋服が買える環境ではファッションセンスは磨かれないので資本金はそれくらいで丁度いい。
ファッションも髪型も、真剣に選んで失敗するのが一番学べる。
お金を払う代償があるからこそ、次こそはと誓う。
前の記事ではアイドルになりたい少女の夢なんて簡単に満たせると書いたが、思春期の金髪願望も同じようなものなので、たいがいは一度やれば気が済むもの。そして金髪にした少年少女たちはやってみて初めて気づくのだ「似合わない」「頭皮痛い」と。w
それでいい。大学生でも金髪はちょっとイタい。先生方や親御さんは是非10代のうちにそんな「イタい」チャレンジを経験させてあげて欲しい。
アメリカの学生はプロムがあるから、そういった部分では強いだろう。髪の色も肌の色も元々人種のるつぼなので誰も気にしないし縛りも少ない。(勝手なイメージだけど)
何がカジュアルなのか
どこからが正装なのか
一人暮らしをしてから知りたくなっても親はもういないのだ。
私も洋服や髪型の好みはめまぐるしく変わった。
常に似合う髪型や洋服を選んでいるはずなのに16歳~20代のうちだけで3ジャンルくらいはまたいでいる。雑誌でいうと(1)Zipper系→(2)CanCam系→(3)Sweet系と変化した。
自分は平均的なファッションセンスだと思っていたが、たまにマシなほうじゃないかと思うこともしばしばだ。なぜならどの街を歩いていても(表参道とかじゃない限り)、見渡せばびっくりするほど多くの人間はダサイ格好をしているからだ。
みなさんは気づいていただろうか?「普通の格好」どころではなく「猛烈にダサイ格好」な人たちが9割なのが日本の現実だ。
サラリーマンなんか、せっかくスリムなおしゃれスーツが安く出回ってくれているというのに相変わらずダボダボなズボンの若者ばっかりだし、女子大生も、金がないからと安易に安くて1シーズンしか着れない100%流行オンリーな洋服しか着ていないし
男子大学生は勘違いホスト系かチェック着てりゃあいいと思ってる系統のどちらかだ。
かたやOLは「無難なOLファッション」丸出しの全身中途半端なコーディネートだし(見るからにVISかザラって感じ)1点だけでも高値なアイテムを身につければしまるのに。
日曜日に電機屋をうろつく、ただのおっさんとおばさん達は言わずもがなだが、かなり酷い。
せっかく日本に生まれたのだから、勉強と美的センスは磨くべきだ。
高校の制服ひとつを取ってみても着こなしは様々。靴下の履き方に、合わせる革靴選び・・・幾らでも学べる。
どうか公立中学、高校の校長先生は【あえて】髪型・化粧を自由にしてください。それだけで未来のかわいそうな大人は減ります。
高校デビュー&大学デビュー
よくネガティブな意味で使われるけど素晴らしいことだよ。どんどんデビューしよう。むしろ大人になると大学ですら早いデビューだったと知るよ!
南仏旅行でのあたくし(海外でなきゃこんな大胆な格好は出来ないわぁ~これも旅行の楽しみよね!←オカマ口調)

