チャンスはあった。
多分・・・
大学時代、
男性から誘われたことはある。
おちてたチラシをひろって
勇気だして参加したサークルの新歓パーティー
一緒に参加した友人が
男性グループから声をかけられ
パーティーの後にグループであうことに。
大学生のあつまりのはずが
その男性たちは主催者の友人ということで
社会人だった。でも同い年で高卒で働いていた子達。
声をかけられた友人と
一番背のたかい、たかひろくんが
つきあうことになり
もっとカップルを誕生させようということで
藤田くんと私をくっつけようとした。
はっきりいって藤田くんはかっこよくないばかりか
頭も悪そうで好みではなかった。
数回、みんなで遊びにいくうちに
彼はその気になってきたらしく
私に告白したのでした。
「よかったらつきあってくれない?
いやさ~オレ、あんまりキレイな人だったら
緊張するから。
オレも年齢が年齢やから、相手が
女だったら誰でもいいかなって思って。
ハチ子ちゃんでもまあいいかって。」
てれ かくし?
ひどくないか。
もちろん即断った。
常に好きな人はいたが
告白しては玉砕を繰り返す。
鈍感なので、
直球ストレートで「好きです」になってしまうから
答えが「ごめん」か無視。
子供のころから
女性らしさなし
(見た目は、長い髪、スカートなので
十分に女の子らしかったけれど)
見た目は決してブサイクなほうではないと思うので
中学時代にラブレターをもらったこともあるし
A君がハチ子を見てるよ~ 好きなんじゃない?
なんて言われることはあっても
そのA君に告白したらふられた。
大学は女子大だったけど
太めでファッションがださかった私は
近隣大学からサークルの勧誘で声をかけられることもない。
鏡をみては、私はかわいいと自分では思っていたし
まわりにもかわいいと言ってくれるひとはいたが
男性からのつきあってくださいを引き出すことはできず・・・
好きがつのれば、何の前触れもなく突然告白を
繰り返す。
共通の話題とかみつけられず
話しかけはするが、話が続かず
よって仲良くなれず・・・
それは男性に限らず女性も。。。
よく勇気をだして話しかければ・・・!
なんていうが、
いくらフレンドリーに話しかけても
私のコトバの中になにかおかしなところが
あるのか、新しい友達と仲良くなるのが
非常に難しかった。
男性からみると
話題がとぼしく、スポーツもしらず
つまんない子だなと
思われているんだろうなと思うと
さらにさらに自信がなくなっていくのだった。
中学、高校は男女交際している子たちは
進んでいる子だったけど
大学にはいり、普通に男女交際をする人が増えてきているのに
私にはなんの兆しもなかったのです。
いやチャンスはいっぱいあったが・・・
嫌われているわけではなく
問題にされていない、ちょっとうっとおしい
つきあいにくい 積極的に友達にはなりたくない
そういう言葉が正しい。
子供のころからそうだった。
利己的で少し意地悪なところもあったし
あまり友達思いで面倒見がいいタイプでもなかったので
人がよってくるタイプではない。
だからといっていつもひとりぼっちというわけでは
なかったけれど。
ずっとずっと
すごく好かれたい。みんなに愛されたい。
注目されたい。という思いはどこかにあったけれど
自分と気の合いそうな子は
地味でおとなしい子ばかり。そんな子とは友達になりたくなかった。
だから本当に仲良くなれる友達も見つけられずに
大人になったのかな。
私自身は
背伸びはしたいが、
情報にうとく
多くの女子のように
綺麗好きできっちり整頓できるタイプでは
なかった。
だらしないという言葉がぴったりな女の子。
そして、いるかいないかわからないぐらい存在感ないタイプ。
小学校高学年の懇談で先生にそう言われ
うちの母が怒っていたのを思い出す。
ブサイクではなかったんだろうが
男子に好かれたこともない。
大人になって少しは
積極性や明るさがでてきたが
どういうわけか
男性から好かれないという状態は
28歳まで続くことになる。
問題にされていない、ちょっとうっとおしい
つきあいにくい 積極的に友達にはなりたくない
そういう言葉が正しい。
子供のころからそうだった。
利己的で少し意地悪なところもあったし
あまり友達思いで面倒見がいいタイプでもなかったので
人がよってくるタイプではない。
だからといっていつもひとりぼっちというわけでは
なかったけれど。
ずっとずっと
すごく好かれたい。みんなに愛されたい。
注目されたい。という思いはどこかにあったけれど
自分と気の合いそうな子は
地味でおとなしい子ばかり。そんな子とは友達になりたくなかった。
だから本当に仲良くなれる友達も見つけられずに
大人になったのかな。
私自身は
背伸びはしたいが、
情報にうとく
多くの女子のように
綺麗好きできっちり整頓できるタイプでは
なかった。
だらしないという言葉がぴったりな女の子。
そして、いるかいないかわからないぐらい存在感ないタイプ。
小学校高学年の懇談で先生にそう言われ
うちの母が怒っていたのを思い出す。
ブサイクではなかったんだろうが
男子に好かれたこともない。
大人になって少しは
積極性や明るさがでてきたが
どういうわけか
男性から好かれないという状態は
28歳まで続くことになる。
