ボクの食器。
これまた、
例によって、
水玉です。
おいしく食べたあとは、
食べ残しがないか、しっかりチェック!
これ、大事!
なんだか、
すぐ食べ終わっちゃうから、穴でも空いてるんではないかと、思っております。
兆しがあった、
というよりも、
そうであって欲しいという希望に近い感じ…
一生懸命、覗きます…
時には、
コロコロしたりして。
まるで焼き物職人のように。
この食器は、
瀬戸物だから、
激しい扱いをしてはいけません。
まだチビの時に、
食器の中には、必ずやごはんが入ってると思っていた頃、
キッチンで、ぴょんぴょん飛んで落っことしたんです。
しかも、
ボクの上に落ちてきた。
この黒い方ね。
とっても、
怖かったので、
飛び付くのは止めました。
眺めても、
出てこない。
毎回、
う~ん?
と考えてると、
[ごちそうさま、だね]と、下げられます。
あとは、
洗われるのを見届けます。
早く、
次のごはんになりますように。
次は、
もっとたくさんごはんをいれてくれますように…。
あれ…
なんか、ベッドと食器が似てる気が…
ボクも食べられちゃうのかな?
えー?!
……
くわばらくわばら!

