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婚活をしている中で、
「年齢や条件を広げてみたら、お見合いは増えました」
「でも、なぜか交際には進まないんです…」
時折、こうした相談を受けることがあります。
実はこれ、婚活が一段階進んだ人が必ずぶつかる壁でもあります。
条件を広げられたこと自体は、決して間違いではありません。
では、なぜ先に進まないのでしょうか?
条件は広げたけれど「見る軸」は変わっていない
一番多い原因はここです。
年齢・年収・学歴などの“表面的な条件”は広げたのに、実際に相手を見るときの判断基準が、以前と変わっていない。
- ときめくかどうか
- 理想通りか
- 違和感がないか
- 欠点が目につかないか
この基準のままだと、入口は広がっても出口がとても狭い状態になります。
結果として
会える人は増えたけど、選べない(選ばれない)
という状況になってしまうのです。
無意識に「減点方式」になっていませんか?
条件を広げた直後の方ほど、実は無意識に相手を厳しく見てしまいます。
「本当はもっと条件のいい人を希望していた」
という気持ちがあると、
- ここが惜しい
- これは理想と違う
- 決め手に欠ける
と、欠点ばかりが目につきやすくなります。
でも、結婚は
欠点のない人を探すことではありません。
一緒に生活していける人、欠点があっても許容できる人を見つけることです。
お見合いを「合否判定の場」にしてしまっている
交際に進まない方の多くが、お見合いの時点で答えを出そうとしています。
- 一回会ってピンとこなかった
- 盛り上がらなかった
- 好きになるイメージが湧かなかった
でも本来、お見合いは
「結婚相手を決める場」ではありません。
「もう一度会ってみたいかどうか」
それだけで十分です。
実際に成婚される方ほど、最初から強いときめきがあったわけではなく、
「安心感」「話しやすさ」「違和感がない」
こうした感覚を大切にしています。
実際の相談所でのケース
40代女性・Kさん
条件を広げたことでお見合いは月に数件成立するようになりましたが、交際にはなかなか進めませんでした。
お話を伺うと、
- 会話は問題ない
- 誠実
- 生活も安定している
それでも「決め手がない」という理由でお断りをしていたのです。
そこで「ときめき」ではなく
「一緒に生活するイメージができるか」
という軸に切り替えたところ、同じようなタイプの男性と交際に進み、数か月後には真剣交際へ発展
Kさんはこうおっしゃっていました。
「条件を下げたつもりだったけど、見方を変えただけだったんですね」
次に変えるべきは「条件」ではなく「向き合い方」
条件を広げられたあなたは、もう一歩前に進んでいます。
次に必要なのは、
- 判断基準
- 相手を見る視点
- お見合いの捉え方
この3つを少しだけ調整すること。
それだけで、お見合いは「疲れる場」から「ご縁が育つ入口」へと変わっていきます。
まとめ
- 条件を広げたのに交際に進まないのは珍しくない
- 問題は条件ではなく、見る軸が変わっていないこと
- お見合いは判断の場ではなく、可能性を確認する場
婚活は、
条件を変え → 見方を変え → ご縁が動く
この順番で進んでいきます。
もし今、
「次にどう変えればいいか分からない」
と感じているなら、それは一人で抱える必要はありません。
あなたの婚活の段階に合わせて、一緒に整理していきましょう。
みなさんに素敵な出会いが訪れますように。。。
追記
婚活を成功させる秘訣は
選ばれる人になる
のが一番手っ取り早い
あなたが
- 選ぶ立場でいる限り、選ばれない
- 条件にこだわっている限り、同じような人が現れる
- 誰でもいいっていう人ほどモテない
不思議とこの3原則は鉄板なんですよね~
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