英雄モラトリアム
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喧嘩両成敗。

ちくしょう。

こんな時に限って、好きで好きでしかたないものが頭に浮かぶ。


こんな時に限って、楽しい思い出と悲しい過去が交互に頭を埋める。

こんな時に限って、あの苦しい香りが鼻に抜けてく。

あんな熱いきもち、ティッシュペーパーに与えていいのかな。



忘れちゃったりしないかな。


努力を避けても生きてこれた所為で、努力が出来なくなってしまった。


今までの自分のばか。

ばかばかばかばか!


あんたなんか大っ嫌いなんだから!


たった一時間前の自分が憎くて仕方ない。


酷いことするまえに、酷いことして殺してやりたい。



雨雲雪雲その他

お仕事始めました。

初日の後日、案外楽だったよーなんて抜かしましたが嘘です。

楽な仕事なんてありっこないです。


現に肩が妙な震えを止めません。


あと、常に眠たいです。


今日は1日殆ど眠って過ごしましたが、もう眠たいです。


好きなうたが増えて増えて、もう忘れてしまいそう。



残念無念です。


でも、次に聴いたらまたゾクッとするからいいかも。


頑丈な振りしてて繊細なひとは傷つけちゃいけないって

解っているから苛つく。



もうあたしの言葉でぐしゃぐしゃにしてやりたくなる。


猟奇的。




以上

至上最強嫌悪フォーミーソーマッチ

今まで生きてたあたしに告ぐ。

気持ちわりぃ、最低、最悪、荒んでんなお前、調子乗んな、呼吸すんなエトセトラエトセトラ


至上最悪な事を感じで黙っていい顔して甘えて頼って、それが当然みたいに格好つけて生きてました。


そんな生き方を綺麗だと思い込んでいました。


人を傷物にしたって、ごめんねって言いながらすぐ忘れちゃってまた違う人を使って自分のこと可愛がっていました。


あたしは下らない独裁者みたいにすることがステイタスだとして歩いていたみたいです。



他人を引っ掻くのは痛くないし、引っ掻かれるより素敵な羨望抱かれることだと勝手に誇ってました。


本当に馬鹿でした。




今日、現在(正確にはも少しまえ)からあたしは少し前のあたしが格好悪いと定めてた種類のタイプになろうとしています。


幸福かもしれません。




もう寝ます。

以上

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