セクハラ野次問題 | カラダにピースのブログ

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茨城県のどこかにある障害者支援施設に真面目に勤めるそれなりの立場の職員のつぶやきです。

 東京都議会で飛び出したセクハラ野次問題。


 「自分が早く結婚した方がいいんじゃないか」

 「産めないのか!」

 などと野次を飛ばした議員がいたらしいですね。“らしい”ではなく“確定”ですよプンプン


 アホですな・・・ 昭和じゃあるまいし・・・

 

 日本人の価値観が変化、多様化し、女性の社会進出が顕著なこの時代に、問題発言となるのかならないのかが区別できない人間が、世界都市TOKYOの議員をしていること自体聞いてあきれます。


 私もセクハラ上司と思われている可能性は否定しませんが、言っていいことと悪いことの分別くらいついていると思ってはいますよ・・・。


 都議会議長!今回の件、事のご認識が甘すぎますね。

 

    問題場面

 http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140619/5339161.html


 ここまで大きな問題になったのなら、野次を飛ばした議員は堂々と名乗り出て釈明するのが筋でしょう。


 まあ、少なくとも両隣にいた議員はわかっているはずですよ。ただ、チクリづらいんでしょうね。 

 両隣さんを、そんな状況に追い込んでしまっている当人も、名乗り出るタイミングを完全に失って、うろたえていることでしょうね。


 もっと早い段階で名乗り出て、反省の弁を口にして謝罪したならば、世間の批判は一時的に浴びたとしても「潔さ」に共感する声も集まったでしょうね。


 でも、今回の野次の主たちに「潔さ」はありませんね。


 その一点だけ考えても、都議会議員でいる資格はないと思いますよ。


 もう、今更名乗り出てもムリです。当人は徹底的に隠し通すスタンスでしょうね。バレれば議員辞職やむなしの状況ですから。

 

 マスコミや誠実な都議会議員の皆さんは、徹底的に調査して追い詰めるしかありませんね。


 人間はロボットではないのですから、失言の類は議員生活の中でそりゃ何回かはあるでしょう。


 問題は事後処理なんですよ。潔く誠実に謝罪できるか、償えるか。


 そこですよ。当人さん