八○屋★自力の健康ブログ -4ページ目

少食のすすめ

人間のカラダのリズムも1日24時間の中に3回あります。

朝4時~昼の12時は排泄の時間。

多くの人はこの時間に朝食を食べるようですが、排泄の時間に胃腸などの内臓を働かせると体内のエネルギー(酵素)は、消化に使われてしまうので、排泄に使われるエネルギー(酵素)が不足し、満足な排泄ができにくい。

それくらい、消化に使われるエネルギー(酵素)は莫大な量といえるようです。

昼の12時~夜の8時は消化の時間。

ここでカラダに良いものの食事をし、カラダに養分を補給します。

そして、カラダガ喜ぶもの腸が喜ぶもの(繊維質)などを食べます。

腸には、乳酸菌などの善玉菌が腸内環境を整えるサプリとして流行っているようですが、結果善玉菌が一時的に増えているように見えるだけです。

もともと自らの腸にいる善玉菌が喜ぶような質の良い食事内容にして、腸内の善玉菌が増えるカラダにしないと、いつまでたっても自力で善玉菌を増やすことができません。

いつまでもだれかの助けが必要な、子供のままで成長してない大人と同じです。

そして、夜の8時~翌朝の4時までは吸収の時間。

ここでしっかりお休みして(寝て)いないとカラダガ整わず、栄養不足となります。

寝ていないというのは、夜の8時以降に飲食をする。上記の理由でカラダのエネルギー(酵素)が栄養吸収に使われない。パソコンやスマホをやっていると目や脳が休まらずそちらにエネルギー(酵素)が使われてしまう。

カラダのリズムとは違いますが、それ以外の理由でも、電磁波の問題は相当なものです。

特に子供は、スマホを法律で禁止する国が増えている中、日本では?

朝食を抜いて、夜の8時~翌昼の12時までの16時間食べないのが16時間断食です。

どうしてもおなかがすくときは、ニンジンとリンゴで作ったニンジンジュースを飲むか、消化にほとんど酵素が使われない果物を食べるか、具のない味噌汁を飲むかでおなかは落ち着きます。

お腹がすいて目がチカチカするとかフラフラになったり、体調がおかしくなるのは朝食を食べないからではありません。

カラダに有害物質が溜まっている人ほど反応が活発になり、毒素が出ているサインです。

~になるというのは~のためであって、病気ではありません。

食べ物の消化には、フルマラソン並みのエネルギーがいるといいます。

食べ過ぎないように正しく食べる。

食べすぎると消化に疲れてしまう。

夜の吸収の時間に遅い食事(夜食)をすると吸収と栄養の利用ができない。

できないので朝疲れてる。

夜の8時から次の日の12時までの16時間は食べないというのもお薦めな健康法です。

今までの世の中の常識に疑問を持つ人たちが、朝食を食べないで健康を維持している人が増えてきているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活習慣病予防の食事

 

ナチュラルハイジーンの普及協会会長であり、以前紹介した本『フィトフォーライフ』の翻訳をした松田麻美子先生がおっしゃるには、「風邪をひくのは、カラダに悪いものを溜めすぎたためおこるので、緊急にそれを排泄するためにおこる。」と定義しています。

『熱が上がるのは、カラダの酵素の働きを活発にし、鼻水でカラダに悪いものを出す。

風邪で気分が悪くなるのは、カラダのエネルギーを浄化に使っているから。

そのようなカラダの仕組みを薬で止めてしまえば、出るものが出なくなるのでさらに悪くなる。

薬は、一時的に症状を消すだけで、治す力はない。

風邪を治すために、体力をつけようと栄養のあるものを食べようとする人がいますが、逆効果。

動物は、ケガや病気をした時はじっとして動かず、何も食べませんが、人間も同じです。

薬は、本来自分自身が持っているカラダの治す力を妨げているといえるでしょう。』

松田先生のいう健康の7大要素は、空気・水・食物・睡眠・運動・日光・心の平静を大事にしていくことが健康の近道だと。

人間の歯は、野菜穀物を食べるような歯並びで、肉を主食とするような犬歯が多くありません。

人間は狩猟の歴史から農耕の歴史、現在は精製加工品の時代と食べ物が変わってきました。

しかし、食べ物の内容は変わっても、人間のカラダは昔から変わっていません。

食べ物が変わったからこそ昔になかったような生活習慣病も生まれてきています。

犬はバナナを食べません。

ペットフードは犬が食べられるように精製加工しているので、犬でも生活習慣病が!

生活習慣病を治す薬を毎日摂る必要がある人は、毎日の食べ物を工夫すれば医療費にお金をかけずに済むはずなのですが。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コツコツと続ける

 

中年以降になると、『あっちが痛い、こっちが痛い。』という声が聞かれます。

 

まるで痛いことを自慢しているようです。

 

病気もそうですが、不調を訴えるには原因があるはずです。

 

偏った姿勢を毎日の生活で続けていくと歪んだ姿勢のまま生活することになります。

 

すると、カラダは、痛みという手段で正しい姿勢や正しい動きをするよう自分自身に訴えかけます。

 

その時、痛いので薬、整体、マッサージなどに頼っても、生活の中の動きが正しくなければ、元戻り。

 

直らなくなったら、『やっぱり年だ。』と自分に納得してしまいますか?

 

今まで正しい姿勢ができなかったのだから、正しい姿勢にする無理をしない体操をしてみては。

 

始めは反動で少し痛いかもしれませんが面倒くさがらずコツコツと少しづつ行動してみるのです。

 

やり続けていくうちに正しい姿勢や正しいカラダの動きが正しい癖になってきます。

 

私の例だと、いつからか膝が痛く正座ができなくなったり、肩が痛く手が上に上げられなくなりました。

 

しかし、正しいカラダの使い方の体操をしていたら、今では正座ができ手も上がります。

 

外を歩いていると見かける、腰が曲がったまま歩いている、足が上がらなくチョコチョコ歩きの高齢者。

 

皆さん『年のせいだからしょうがない。』と言います。

 

しかし、同じ年齢でも背筋が真直ぐスタスタと元気に歩いている高齢者もたくさんいます。

 

そんな両者を比べる必要はなく、自分が軽快に、どこも痛くない生活が送れればいいのでは。

 

そのために、歪みつつあるカラダを、本来の人間の機能が続くよう、体操をおこなうことをおススメします。

 

食事は毎日食べるのですから、それと同じく、体操をはじめたら毎日やり続けることです。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。