私ってヤツは、どうしょうもなく愛を体験、体感したいんだと思う。
『愛』というモノに気持がいくし、目がいってしまうのだ。
今のこの地点から過去を振り返ると、何度も何度も『愛』は私に気付かせようと働き掛けてきた、私の心を繋ぎ問いてきていた。
しかし当時の私には、『愛』というモノの定義や、壮大さに畏怖の気持ちや、畏敬の念が強過ぎて惹かれながらも遠巻きに観察していたように思う。
最近そんな自分に『愛』を赦し始めたように思う。
赦し始めると、『愛』という事象は続々と現れる。
そして世の中には『愛』のなんと多い事かと気付かされる。
恥ずかしがらずに、カッコつけず『愛』を楽しみ、『愛』を謳歌しよう。