ビアン業界一位の短気を目指せ!

ビアン業界一位の短気を目指せ!

人よりも、少し気が短く。
人よりも、少しイライラ回数が多い。
そんな、短気でイライラな自分観察日記。
毎日のイライラを書き溜めて、
『こんな事でイライラ?! ちっちゃ!』
と、突っ込み入れたくなる自分を綴ります。

駅のプラットフォームで男女2人、女性が男性の顔を触り慰めているのか、労っているのだかの姿が目に入った。

恋人同士か家族かは不明だったのだが、パーソナルスペースへ人を招き入れている人達に多く目がいった昨日の元旦。


私も自分のパーソナルスペースに招き入れたい、または相手に招き入れて欲しい。

そんな風に思えた元旦早々の私自身の想いに、大きく心でイエスと応えた。



駄々をこねる小さい子供を抱き寄せ頭にキスを何度も送る女性。

他人の邪魔になりそうな位置にいる身内を少々荒っぽかったが、退かした女の子。


元旦に訪問した私に、父はたいそう嬉しそうにし『良い元旦だ』と何度も言ってくれた。


私は今年も幸せのようだ。


2026年が始まりました。

私にとってツマラナイ年はもう無いので、例外なく今年も楽しみです。

受取りモードの年になる今年は、私を取り巻く環境もドンドンと変わっていきます。


今迄の私は自分に受取る事を許可して無かったんだと知りました。

努力して、我慢して、必死にソレを探したり自分にダメ出ししたりしてました。


私は自分の人生が楽しいし、自分という人が愛おしいし、まだまだ自分を知りたい。

受信モードを発動し、全く違う場所にいく私を観ていける今年も大いに楽しみます。


無制限一本勝負が、50歳を前にようやく始まった😆

お待たせ私☺️楽しんでね😘



溜め息つきながら、イライラを伴いながらイヤイヤ作る御節料理。


🐺なんでそんなに嫌なのに、わざわざ御節料理を作るの?


🐱いつもと違う事をするのが嫌だから。


🐺あ、いつものワケワカラン貴女のルールのやつね。


🐱そういう事言わないで、泣いちゃいますよ。





作るイヤより、違う事をする事の嫌の方が強いって事なのかな。

泣かれたら面倒なのでこれ以上は聞かなかったけど、摩訶不思議な人だ。


家を手放すという大きな節目で出てきたその言葉は、その家と共に手放したかった思いの一つだったのかもしれない。


旦那さんが残してくれたその家で、様々な思いを味わい、多くの価値観を育て、めくるめく社会通念を取り入れながら懸命に子育てをし、親という立場で踏ん張ってきたその方のはずだ。

思い出が多く詰まったその家を売却するという大きな物事のその時に放ったその言葉は、自身を解放する為の言葉だったのではないだろうか。


人生の終わりも近いその人にとって、売却される家と共に、今まで縛られたそのしがらみも思いも置いていこう、捨てていこうという表れで出てしまった言葉の一つにすぎなかったのではないだろうか。


だから貴女がその言葉に深く傷付いてしまった事実はあったとしても、そこに留まらないで欲しい。

その言葉はもう死んでいる言葉で、何のパワーも持ち合わせていない言葉であって、後はゴミ箱に捨てるだけの言葉に過ぎなかったのだ。

その人から発せられた段階でゴミ箱に捨てられた言葉となっていたのだ。

だから、わざわざゴミ箱からその言葉を拾ったり、後世大事に持つ事はしないで欲しい。

その言葉はゴミ箱に入れたまま、ゴミの日には袋の口を閉めてゴミ収集車に持って行ってもらえばいい。



何かが足りないという感覚を持っていた。

それにさえ長年気付かなかった。

苦しみのドン底に陥り、その苦しみは恨んだ。

苦しみを見つめ、苦しみを抱き、苦しみを増幅させ、苦しみと共に生きた。


私は私の内では無く、外に目を向け続けていたので、だいぶ遠回りをした。


人間の不完全さ、人間の醜さ、人間の弱さ、というガラクタのような人間をナゼ神は赦したのか? ナゼ生かすのか?

それを知りたくて、その探求から始めた旅路だったように思う。