「きれいなお姉さんは、好きですか。」


はい、大好きです😻


懐かしいCMですねぇ😚


水野真紀さん、お綺麗です。


そのオマージュとして制作したのが今回の作品。


そしてこの作品に突然出てきたサバ白のハチワレ猫ちゃん。誰かに似てるぞ…?


鋭い方ならお気づきかもしれませんが、はちまるの兄弟でした😺😺


そう、兄弟。。。


お姉さんじゃないやないかーい🍷🍷チン♪


でもこの猫が、一番可愛い顔をしていたのです。名前は、「かんぱち(芸名)」。でも 本名 入ってます😽


かんぱちは、4年ほど一緒に暮らしましたが、ある時からなかなか家に帰ってこなくなってしまいました。


ある日、お向かいの家の奥様に道端でお会いしたときに、「夫がお宅の猫をとてもよく可愛がり、家に入ってこようとするけど、あけまるさん家の猫だと分かっていたので、家に入れないようにしている」と私にお話ししてくれました。


「そんなことどうぞ気にせず、可愛がってあげてください」と私は伝えると、本格的に帰ってこなくなりました🤣


たまにひょっこり我が家に顔出しに来るのですが、私の顔を見るなり後ずさりして逃げていくようになってしまい、切ない思いをしたことを今でも思い出します。撫でてあげると膝の上に乗っかってゴロゴロしてくれたのになあ😭


それから10年後ぐらいに、旦那さんが亡くなり、追うようにしてかんぱちも亡くなったと奥さんから聞いたときには、「よほど旦那さんのことが好きで、たくさんの愛情を注がれていたんだなあ」と、お向かいのご夫婦に感謝でした😭


思い出話はここまでにしておいて、そういう理由もあり、かんぱちは脇役としてたまに登場させることにしました😚


















優秀な有名先輩AI 猫 クリエイター さんの方々は、ハイクオリティで面白い動画を制作なさっており、毎度毎度その精度の高さに感銘させられます👏

どのようなアプリを使い、制作時間やコストなどをどのように管理なさっているのか、もろもろのテクニックをご教授いただきたいくらいです😂


ちなみに、貧乏クリエイターの私は、おそらく現時点で最も費用が安いであろうアプリを使っています。もっとお金をかければ、効果音なども簡単に入れられるのだと思いますが、本業の傍ら趣味でやっているクリエイター業(収益なし)なので、これぐらいがちょうどいいのかなとも思います😚

ただ、約20秒の動画を作るのに早くても6時間、長い時には12時間以上ぐらいかかることもあり、良いアプリを使えば時間の節約になるというのであれば、ちょっと考えてしまうところであります😅









数多くのAIで作られた動物の動画があり、中には精巧に作られていて、「ホンモノ!?」と思わせる作品もあります。クオリティに驚く半面、言葉は悪いですが、なんだか騙された気分になってしまうので、私はそういった作品は制作しないようにしています。(1つだけ、はちまるときじまるが裂きイカを取り合っているAIっぽくない動画がありますが😅)

 

私を含め多くのAI動物クリエイター さんは、本物ではできない動き、表情、身なりなどをAI猫の強みとしているのだと思います😄最近では猫に喋らせる作品がありますが、面白おかしく上手に作るなあと感心させられます。

 

AI猫動画の中には、顔がアニメ調になっている作品があり、恐らく小さいお子さんから支持を得ているのだと思います。一方で、私は本物の質感にこだわって制作していますが、これは以前お話ししたように、昔一緒に住んでいた猫たちを蘇らせているので、本物の質感じゃないと私自身の感動が薄れるからです😭

 

余談になりますが、初期の作品の中には、洋服や和服を着たはちまるときじまるが出てきます😽😺これは、多かれ少なかれ諸先輩方の作品を参考にしたもので、居合抜きやきじまるの寿司屋の大将がその例です😽⚔️🍣

たしかに、洋服を着せた方がキャラの個性が立つし着せ替えなども楽しめるのですが、差別化を図るためにもなるべく何も着せないか、エプロンやレインコートなどその場だけの着用物に留めるようにしました😺

 




 

 

流れてくるリール動画を見ていると、諸先輩方が制作する面白い作品がたくさん出てきます。


そのうちの1つに「床屋さん」がありました💈😺頭についた泡を流すシャワーが顔にかかって喧嘩を始めるという作品です。


作品としてはよくできているけど(上から目線😅)、自分ならこういう喧嘩オチにするのは嫌だなあ…と思い、とことん手荒い接客なのに平和に終わるという内容にしました😚😽





初投稿(お寿司作り)以降、カーリングの作品まではちまる単体の作品が続きました。初心者には複数の猫を AI で再現するというのはかなりハードルが高かったんです😅

 

だいぶコツもつかめてきたところで、きじまるが「雪遊び」でダブル主演として登場します😺さて、きじまるの役割をどうするか…。悩んだ末に出したアイデアは、

 

「何もしない」

 

その動画では、はちまるだけが頑張って雪を集め、かまくらを作っています😽

 

あくまでもこのときはお試しでこのキャラにしたので、以後はキャラブレすることもあるのですが、現在の2匹の役割の原点は、この動画ということになりそうです😚

 

 

 

 

 

 

 

きじまるが我が家に来たのが90年~91年で、はちまるを迎えたのは91年~92年だったと記憶しています🤔

確実に言えるのは、93年の2月に撮影した下の写真があるので、92年には間違いなく我が家の子になっていました😚😺😽

 


そして、下の写真が以前の記事できじまるがはちまるに雄猫による「授乳」の図🥰

嫌がることは一切せずに、親代わりとなって、おっぱいを吸わせてあげていました🤣💕

 

キジトラ猫が登場して以来、彼の呼び名は「おともだち」でしたが、この度「きじまる」と名付けてあげました😽🧡

 

さて、このきじまる。先の記事でもご紹介したとおり、心が優しく面倒見のよいニャンコでした🤗きじまるがインスタで登場したのは初投稿の動画。この動画では割烹着を着て、サロペットを着たはちまるにマグロの握り寿司を作ってあげる内容でした🍣

 

動画を見ていただけるとわかるように、クオリティがかなり低い。これでも制作にかかった時間は数日😱初めて作るAI動画だったので全てが 手探りでした。

 

この作品では、きじまるの本来の性格とはちまるの子ども感が見えていますね😚

 

インスタを始める前、 キジトラ猫がふーてんの寅さんの格好でわらしべ長者を目指すストーリーをYouTube で作品を投稿していたのですが、まあ、これが鳴かず飛ばず😭主役をはちまるにして日常系へと路線を変えて、インスタで再出発したというわけです😺

 

猫を複数登場させると、制作にかかる時間も長くなるので、初投稿の処女作以降は、しばらくはちまるだけ登場することになりました😽

この動画のメインキャラクターである茶白猫のはちまる😽そして、キジトラ猫の『おともだち』😺


動画の中では、はちまるはシッカリ者、おともだちが自由気ままな幼い子どもの役割を担っていますニコニコ


私が小学生の頃に、学校にいた野良猫を家に連れて帰ってきたのですが、その猫がキジトラ猫でした😺


その2年後ぐらいに、家の庭によく来ていた野良猫が4匹の赤ちゃんを産み、我が家で引き取った3匹の内の1匹が茶白猫でした😺


キジトラ猫はオスでしたが、母性(父性?)本能が強く、まるで親猫のように面倒を見る姿が何とも愛らしかったですニコニコ


出ないおっぱいを吸わせ、母親じゃないから断乳のタイミングがわからず、茶白猫が自分より大きくなっても吸わせるものだから、乳首が伸びて内出血し痛々しくなっていました煽り


というわけで、動画の中の2匹は現実とは全く異なった姿を見せています。これは飼い主だからこそ楽しめる一面です爆笑

登場する猫たちを知っている家族から聞かれました。


「何で『はちまる』なの?」


そりゃそうです。

30年前に一緒に生活していた猫の名前に、

「はちまる」という名前の子は存在しないのですから凝視


動画に登場する茶白猫😽

本名だと語呂が悪いので、おでこの模様がハチワレで「はち」、

鼻に丸っぽい模様がついていたから「はちまる」です😺


YouTube のショート動画投稿でうまくいかなかったので、

インスタも流行らないと思い、テキトーに名付けてしまいました…


あとから「はちまる」で検索してみると、、、結構いるのね驚き


さらに、自分の呼び名 も「はちまる」となることも全く頭になく、

もう少しちゃんと考えておけばよかったと今では後悔していますネガティブ

youtubeで流れてくる生成aiの猫動画を見ていて、

「自分も作ってみたいなあ」

「自分も癒す側になってみたいなあ」

と思ったのが始まりでしたにっこり

 

思ったが吉日で、間もなくしてyoutubeのチャンネルを開設びっくりマーク

初めこそ登録者数が少なくても数百と再生されていた動画でしたが、

日が経つに連れてだんだんと減っていきました。

最終的に10本のショート動画をアップロードしましたが、

最後に載せた作品の再生回数はわずか4回驚き

 

完全に勉強不足の勇み足でした凝視

動画の構成がショート動画に適していませんでしたね。

 

youtubeチャンネルは休業し勉強を開始びっくりマーク

「動画冒頭の2秒が重要」

これを意識して制作をするようにし、

数週間後に今度はInstagramで再出発しましたにっこり

 

hachimaru.ai誕生ですスター