2026年、再び世界へ。日の丸ハチマキ大作戦、北米へ。
いよいよやってきます🏆
アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催となるFIFA World Cup 2026⚽️
ワールドカップが近づくたびに思い出す景色があります。
スタジアムに集まった日本代表サポーター。
青いユニフォーム。そして額に巻かれた日の丸ハチマキ。
これまで私たちは「日の丸ハチマキ大作戦」を通じて、世界の舞台で日本代表の“ホーム”を作ることに挑戦してきました。
それは単なる応援グッズの配布ではありません。
スタジアムに集まった人たちが、国籍や言葉、文化の違いを越えて、ひとつの想いのもとに日本代表を応援する。
世界のどこで試合が行われても、「ここは日本のホームだ」と感じられる景色を作ること。
それこそが、この作戦がずっと目指してきたことでした。
そして2026年。
再び、その挑戦を始める時が来ました。
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北米開催という現実
今回のワールドカップは、これまでとは少し事情が違います。
アメリカ、カナダ、メキシコという広大な3カ国開催。
都市間の距離は想像以上に遠く、日本代表を追いかけようとすれば、飛行機での移動が前提になる場面も少なくありません。
さらに近年の国際スポーツイベントでは、チケット価格の上昇も大きな話題になっています。
「現地で応援したい」
そう思っても、移動費や宿泊費、そしてチケット代まで含めると、そのハードルは決して低くありません。
おそらく今回の大会は、これまで以上に“現地に行ける人”が限られるワールドカップになるかもしれません。
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北米だからこそできることがある
今回の北米開催には、難しさだけではなく、これまでの大会にはなかった大きな可能性もあります。
そのひとつが、アメリカという世界最大級の日本人コミュニティが存在する場所で開催されることです。
駐在員、留学生、現地で生活を築いている人たち、日系コミュニティ。
アメリカには、日本とつながりを持つ人たちが数多くいます。
もちろん、その存在は今回の大きな力になるはずです。
でも、日の丸ハチマキ大作戦が目指しているのは、日本人だけでスタンドを埋めることではありません。
現地で出会うサッカーファン。
日本代表のプレーに魅力を感じてくれる人たち。
「一緒に応援しよう」と声をかければ、きっと共に立ち上がってくれる人たち。
国籍やルーツを越えて、多くの人たちを巻き込みながら、日本代表のための“ホーム”を作っていく。
多様な文化や価値観が共存するアメリカという舞台は、そんな大作戦のコンセプトを形にするには、これ以上ない環境なのかもしれません。
もしかしたら2026年は、海外開催でありながら、これまでで最も“日本のホーム”を作り出せるワールドカップになる。
そんな期待すら抱かせてくれます。
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史上最高と言われる日本代表
そして、今回の日本代表。
多くの人が口にしています。
「過去最高のチームかもしれない」と。
欧州のトップレベルで戦う選手たち。
積み重ねてきた経験。
個の力、組織力、選手層。
どれを取っても、日本サッカーが積み上げてきたものが、いまひとつの形になろうとしているように見えます。
もちろん、サッカーに“絶対”はありません。
期待が大きい時ほど、簡単ではないことも、このスポーツは何度も教えてくれました。
だからこそ、大きな言葉はまだ取っておきたい。
でも、心のどこかで思ってしまうのです。
もしかしたら、このチームは——
これまで誰も見たことのない景色を見せてくれるかもしれない、と。
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2026年、もう一度世界に“日本のホーム”を。
ワールドカップは、ただの大会ではありません。
国を越え、人をつなぎ、想いをひとつにする場所です。
現地に行ける人も、行けない人も。
日本にいる人も、海外で暮らす人も。
そして、日本代表を応援したいと思ってくれるすべての人たちも。
みんなでひとつの景色を作る。
2026年、北米のスタジアムで。
再び、日の丸ハチマキ🇯🇵とともに。
世界に“日本のホーム”を作りに行きましょう。




