稲谷将太(イナタニショウタ)です🕺🏿
さて、サブジェクトにもふれましたが、「すべての業界のジレンマ」について書いてみます。
様々な業界の方と会う機会がある私はここ2年ほど、会う人の人数を制限まででもありませんが、アポイントの数を圧倒的に減らしています。
だからこそ、会う方とのお話の質は少なからず上がってます。
今、私のライフワークで、ビジネスといえることの一つがファイナンス(金融)のプラットホーム経営に参画しています。
プラットホームに対して、ロジックのシステムを導入し、それをユーザーが利用する。
その流れをクリエイトすること、魅力的なビジネスです。
もちろん、自分だけでどうにかなることでもなく、様々かスペシャリストにお手伝いいただき、今年・来年は飛躍を期待する流れが出来つつあります。
(この話はまた詳しくさせてください)
そう、スペシャリストたちと共存できることがたることに大いに意味を感じています。
「仕事・プライベート・〇〇」
(うわ、、、これも今度書きます)
さてさて、本題の方へ起動修正…
今回の「業界のジレンマ」はズバリ「自社製品のプロダクト」です。
様々な製造工場の会社・ITサービス業界・音楽業界などの制作会社は「自社製品のプロダクト」に着手する"お金(予算)"、"時間"、"人"、すべてが不足していることが多い。
ただ、プライベートブランドを作ることが「メーカー」になることがすべてではなく、例えば製造工場であれば、「技術自体をブランド化」したり、「技術を特許化し、それを色んなことに使える提案をする」など、既存のビジネスモデルと違ったカタチを表現することで、ジレンマからの脱却することができる可能性があるのではないでしょうか。というより、様々な意味でチャレンジしなかったりしているケースも意外に多いのではないでしょうか?
そこに踏み切れない理由は多々あると思いますが、1番は「自社開発に投資できない」から「外注の下請けをしている」「案件をこなしている」という現実的な大きな壁からの脱却が進まず、一つの案件が滞ると、黒字倒産…なんて話もたくさんあるケースといえるでしょう。
さて、日本でも既存のビジネスから進化し、新しいビジネスモデルに華麗に転身した会社をご紹介します。
現在はかつての主力商品「銀粒仁丹」のコーティング技法を発展させることで開発した最先端のシームレスカプセル(継ぎ目のないカプセル)を用いた食品会社からの受託製造と、ビフィズス菌を使用した食品・化粧品、植物エキスを主成分とするダイエット食品・健康食品(栄養補助食品)の製造・販売を主な事業内容としている。銀粒仁丹の原料でもある生薬成分の研究にも力を入れており、それを生かした食品会社への原料の供給等も行い、最近では日本コカ・コーラへのローズヒップ・エキス供給のほか、デンマーク産ホットドッグ「ホールドバケット」の販売事業等もおこなっている。 (ウィキペディアより)
「森下仁丹と言えば〇〇」と言われるくらい、もはや仁丹こそが、今のブレスケアのハシリといえる存在です。
その森下仁丹がその仁丹で使っていたカプセルを医療(薬)でも転用されるようになり、もはや世界基準のモノづくりになっている。
まさに「森下仁丹」が新しい「森下仁丹」を上手く作ったと言えます。
すべての業界のジレンマ… まだまだ書きたいことある…
また、書きます
稲谷将太



