まず、午前1:00まではおとなしく寝てくれた。


でも、あたしはドキドキして眠れないガーン


自慢じゃないけど、独身時代は子供そんなに好きじゃなかったし、こんなに長い時間ふたりきりとか
初めての経験。



どうしていいやら汗



深夜2:00、息子覚醒。

とりあえずおっぱいを含ませる。
吸ってくれてはいるものの、出ないもん、息子怒りだす。



もう粉ミルクを飲ませてもいい時間だったので、廊下においてあるお湯ももらいに走る走る人


哺乳瓶でミルクをあげると飲んでくれた。


とりあえずホッニコニコ


しかし・・
早々に飲み終わった息子、
『ギャースっ』
って昼間の天使(?)のような寝顔では想像つかないようなものすごい形相で泣き出したしょぼん



あわわわ・・あせる

おっぱいを含ませる・・

ペッて吐き出されるショック!


だっこしてみる・・


蹴られる、蹴られる。


ナースコールしてみた。


看護師さんに助けを求める。


ベッドを端に寄せ、添い乳して横になってみては、と言われ実行。


息子、怒りの形相で足をもがき、ものすごい力でよじのぼってくる。


格闘すること2時間・・

眠さピーク、もう限界ショック!

再びナースコール。


看護師さんが来て慣れた手つきであやすと、息子とたんに泣き止む。


『赤ちゃんも人間だからね、眠たくないときはあやしたりするといいのよ。今日はナースステーションで預かるから、朝7時の授乳には来てね』


現在時刻、4:00。


とにかく眠ろう!!



・・目覚ましに起こされ、6時50分起床。

起きたと同時に足がつるショック!

急いで授乳室へ。


なんだか気持ちが浮上しないしょぼん


母乳は相変わらず出ない。母乳が出たら夜中のお世話も少し気が楽になるのに。


部屋に戻り、5分でシャワー、沐浴のやり方のしおりを読みながら15分で朝食。




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9時前には沐浴指導。

指導してくれたのはお産のときお世話になったベテランの助産師さん。

優しい人が担当で良かったしょぼん


この沐浴指導が言い方キツイ助産師さんにあたってたらさらに落ち込んでいたに違いない。



予習(?)のかいあって助産師さんにほめてもらった。
うん、我ながら器用だわ。

なんともゲンキンなあたし。


今日は旦那が1日休みなんで、ずっといてくれる。

うちの両親が用事あって、今日は誰も来られないとのこと。

旦那側の親戚が二組来てくれる予定だけど、あたしにはお相手する元気は出なそうだった。



朝から疲れはて、息子とグッスリ眠っているところに旦那登場。


そして旦那の親戚も同時に登場。

ごめんなさい、ベッドから起きられませんガーン


せっかく来てもらったのにあせる


旦那は
『気にしなくていいよ、ゆっくり休んでな』
と言ってくれて、少し浮上。


お昼



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おいしくいただく。



この間も、3時間ごとの授乳には悩まされる。



出産してから5日以内に出る母乳には、いい成分がたくさん含まれるからなるべく飲ませたい。


マッサージにも力がはいってしまう。




すこぉーし、プクっと滲むときがあり、すかさず息子に含ませる。


ごめんよ、ごめんよ。と謝るしょぼん



おやつ。


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ここで、旦那の親戚がもう一組登場。

このころにはごはんをしっかり食べたせいか、少し元気になっていたのでお相手することができた。




そして。

退院前夜はお祝い膳が出るドキドキ


これが楽しみで、おやつは半分旦那に残した。


お祝い膳は17時半スタート、フレンチのフルコースキラキラ


楽しみだぁアップ