リチェッタ(レシピ) | 料理人HachikoのBuona giornata ~イタリアで深呼吸~

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 ☆イタリア料理に魅了され、現地イタリアで、楽しいこといっぱいあって、少しづつ、いろんな経験をし、変わっていく、一人の料理人の成長記録☆

さてさて、たまにはコックさんらしく料理系の話でも。


料理っていっても、なかなか幅が広くて、何からどう手を付けてよいのか、わかりませんよねー。


わかります。 だから、最初っからちょっとずつこれでもプロとして、話してみようかなと思います。



その第1回目としてのテーマは。


レシピ。 (イタリア語で言うと、リチェッタ。)



さぁ、何かを作ろうっていうときに、やっぱりほとんどの人が頼りにするのが、このリチェッタ。


まったく作り方がわからなくても、これさえ読んでしまえば、なんとなく作れちゃう全くもってありがたいものであります。



でも、やっぱり、思った通りできない。料理上手な人は、リチェッタ読んでもないのに、上手にできちゃう。


そんな経験、印象をうけることも少なくないと思います。  



なんでだろ???



さぁ、当たり前だけど、単純だけど、大切なことを話しましょう。



結論から言うと、


「リチェッタというのは、あくまで設計図。」


だからです。



たとえば、家を作るとき、設計図を見ても、仮に大まかな作り方が書いてあっても、おそらく


雨漏りをしないきれいなおうちを建てることはできないでしょう。


当たり前だし、極端だけれども、料理も似たようなもの。



料理のリチェッタにも、隠されたコツみたいなのが、いっぱい隠されているのです。



それをちょっとでも知ってるか、知っていないかで、料理上手になれるか、そうでないかが決まってくる。


プロの料理人や、料理上手の人は、そのコツを知っているのです。



しかも、そのコツっていうのは、いろんな料理に共通して言えることで、それさえ知っていれば、


冷蔵庫の中にあるもので、ちゃちゃっと作るのも、簡単にできちゃうんです^^



プロのイタリア料理人は、和食作らせても、結構おいしいの作れちゃうのは、そのせいです^^



ってことで、次回に続く^^