またまた、前回から、随分間が開いてしまいましたけど、
ぶらり旅の続きを綴っていこうと思います^^
レッジョ・エミリアから、さらに西にちょっと行った所にモデナと言う街があります^^
もしかしたら、モデナって聞いたら、どこかで聞いたことのある人もいるかもしれません。
でも、きっと思い出せないでしょう^^
ここモデナは、イタリア料理って言ったら、頻繁に登場することの多い、バルサミコ酢の
名産地なのです^^ きっと、スーパーなんかで、バルサミコ酢をよく見てみると。
「Aceto balsamico di Modena」 モデナのバルサミコ酢
って書かれているものがきっとあるはず^^
日も暮れて、街をやっぱりあてずっぽに徘徊していると、ドゥオーモが見えてきます^^
ここは世界遺産にも認定されているそうで、近くで見てみると、アダムとイブが禁断の果実を
食べようとしている場面を表した彫刻なんかがありました。
ほんとイタリアって、どこの街にも、こういう重要な建物がぽこぽこありすぎて、
なんだかそういうのに麻痺しちゃいますよね^^:
でも、これを守っているイタリアは やっぱりすごい!
アーケードの下からの風景^^
夜の街も、なんだか、雰囲気いいです^^
この光の色が、毎晩、あぁイタリアにいるんだなぁって思わせてくれるものの一つです。
街のはずれにある噴水。
イタリアには、噴水がすごくいっぱいあります。
豪華なものから、ほんとに庶民の水汲み場のようなものまで。
これはきっと水に対する考え方も日本とはちょっと違ってるんじゃないかな?っていうのも、
すごく感じさせます。 今度調べてみよ^^
夜には、若者たちがいっぱい集まっているバーがあり、楽しく散歩しました^^
モデナは、さっきいったバルサミコ以外にも、実は有名なものが、
あの有名なフェラーリの工場と本社があるのも、このモデナ県なんです^^
そして、もう一つ。
先日、逝去した、きっと、僕達の年齢くらいだと、音楽の時間に耳にしたことのある、
世界三大テノールの一人 ルチアーノ・パバロッティの地元でもあるんです^^
このモデナの街で、若かりしパバロッティは鼻歌歌いながら歩いてたんですかね^^



